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仕事ができる優秀な社員・人材が辞める理由!退職が発生する理由は?

投稿日:2019年9月16日 更新日:

会社の人がどんどん辞めていく、しかも仕事できる人が辞めていくのはなんだかおかしい、です。なぜなら仕事ができる人こそ、仕事に対して真面目なので辞めるなんてことはあり得ない、そう思う訳です。

このように仕事ができる人というのは会社からしてみればやめて欲しくはないものの、辞めていくのです。

今回は仕事が出来る人が辞める理由というのと、その兆候だったり、会社のこれからについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

なぜ仕事ができる優秀な人は辞めるのか?

仕事が出てる人は基本的に仕事好きですが、なぜ辞めるのかそれは会社に対して危機感を覚えていたり疑問を感じていたりするからです。

自分は仕事が出来るのに、あんまり評価されていないんじゃないかとか、会社が潰れるんじゃないかとか、そのようなことを考えているのです。

評価が適正に行われていない可能性がある

優秀な人は何でも仕事が出来るので、周りからは評価されているはずです。しかし、この評価が適正でない可能性があるこのような場合は、仕事を辞めるかもしれません。

めちゃくちゃ頑張って成績をあげたのにも関わらず、評価が反映されなくて、インセンティブも少ない、このような場合は止めてしまうでしょう。

このような仕事環境の場合は周りの社員も、どうせ頑張ったって評価が適正にされないんじゃ仕方ないよなというように諦めムードになってしまいます。

このような会社は非常に危険で、もしあなたが頑張ったとしても、結局評価に繋がらず、時間だけが無駄に消費されてしまう可能性があるのです。

仕事が優秀な社員に集中しすぎている

優秀な社員というのは色々な事が出来るので、周りからは頼られることがほとんどです。しかし、この頼られって言うのはリスクで、誰もやらないような仕事さえも任されてしまう可能性があります。

こうなってしまうと、仕事ができる社員だけが残業をしまくったり、面倒くさいことをしたりとなかなかストレスが溜まってしまう状況にあるのです。

名ばかり管理職というのも、このようなもので、管理職になって責任は増えたものの、それほど給料も上がらずに使いまくられると、そして疲弊してしまうと言うリスクがあるのです。

これも注意が必要で、日頃から上司がどのような感じで仕事しているのか見てみましょう。
頑張った先にどのような未来があるのか、もし頑張って疲弊するような未来になるのであれば、その会社に疑問を感じた方が良いでしょう。

チャレンジングな環境でない可能性

仕事の量は別にいくらきたって問題ない。むしろガンガン働かせてくれというような優秀な社員もいるでしょう。

それなのにも関わらずなかなかチャレンジさせてくれないというような環境の場合は優秀な社員は辞めていきます。

優秀な社員というのは、自分のスキルをどのように身に付けていくか、どのような経験をしていくのかということに対して執着します。

新しいことを取り入れて、自身のスキルやノウハウを見つける、これができないのであれば、会社を辞める可能性もあります。

また好きで云々だけではなくて、本心でその会社の業績を良くしていこうと意見を発しているのにも関わらず、それが耳にされないと不安を持ってしまう可能性もあるのです。

理想的なロールモデルとなる上司や先輩がいない

働いてる会社に、理想となるロールモデルの上司や先輩がいない場合はやめてしまうでしょう。
例えばその人がどうなりたいのか、常に考えたとしていて、それにマッチしないのであればいても無理です。

会社の先輩がずっと独身でなんのスキルもなく、ただただ毎日を過ごしている中は、それほど高くないといった状態の場合は危険。

この会社でずっと働いていても、希望がないわというように感じられてしまい、退職をするです。

会社が経営的に危ない|経営方針がブレブレ

優秀な社員というのは、会社がどのような現状にあるのかというものを常に把握しているものです。

例えば会社の業績が下落傾向にある場合は、いち早く察知するでしょう。大手のクライアントが離れてしまったという場合は、危機感も覚えはずです。

このような経営体制に難色を示すこのような場合は、危険を察知して脱出する可能性があります。

優秀な社員が辞める場合の対策措置をやっても無駄?

優秀な社員が辞めると会社は困るのでやめないように引き留める施策を打って出ることがあります。

例えば労働時間や給料、職場環境を変えるといったことも行うでしょう。適正な評価を下してちょうどいいようなタスクを振って負荷を振って達成感を持たせるこのようなことをする可能性があります。

また、優秀な社員の日頃の悩みを聞いたり、それを改善していくことで納得して残ってもらえる可能性があるこのような対策を打つ会社もあります。

しかし、これは注意が必要で、会社が単にその人に辞めてもらうと、現状を売り上げが立たなくなってしまうというようなものを防ぐための特別な措置とも言えます。

1度は引き止めが完了した場合は、また普段のぱっとしない職場環境に戻ってしまう可能性があります。

結局のところを長年築かれた、社風というのは変わりづらいということが挙げられるのです。

このような特別措置に対して、優秀な社員も1時的な措置だろうというように、半ば呆れ気味になりながら思うでしょう。

また、優秀な社員というのはこれまでの会社の傾向だったよう日頃から施行しているため、特別措置をしても無駄だと言えます。

どのようなキャリアを歩めばいいのかというのを3年だったり五か年計画十か年計画というように計画をしているので、優秀な社員や装置見るのであれば、そのような未来も考えることは重要です。

優秀な社員が辞めたあとの惨状を受ける羽目になる

基本的に優秀な社員が辞めた後の会社の体制というのはかなり危険な状態にあります。その人しかできないタスクというのに、どのように向き合うべきなのか一から体制を作り直さなければいけません。

一番ヤバいのが優秀な社員がバックれるパターンで、きちんと引き継ぎがされていないと本当に、仕事が回らなくなってしまうので注意した方が良いでしょう。

タスク量が増えすぎてやばいし体制も崩壊気味になる

優秀な社員が辞めると売り上げも下がる傾向にあります。優秀な社員が周りをまとめていた場合もきちんとマネジメントが回らなくなってしまうので、体制が崩壊する可能性があります。

下がった売上を必死に取り戻そうと、更に上層部は追い打ちをかけるように叱咤激励を従業員にする可能性があります。

こうなってしまうと、長時間労働やったり、夜遅くまで働いたり、土日も働いたりとプライベートが失われる可能性もあるのです。

加えて仕事に対する評価というのも優秀な社員には、作り上げた優秀な成績をベースとして行うわけですから、その人が打ち立てた記録という時に追いつけるように頑張んないとダメなのです。

優秀な社員が辞めるような会社は一度疑問を持ったほうが良い

基本的に優秀な社員が辞めるような会社というのには疑問を持った方が良いです。その様な会社は、輝く未来がない可能性があります。

あの優秀な社員でも辞めるのだから、きっと仕事ができたとしても、タスクオーバーになる可能性もありますし、残業も増えるだけだというような可能性もある。

上記のようなリスクを考えると、長くはいない方がいいんではないかというように疑った方が良いでしょう。

退職する人がどのような人かというのも見極めることが大事で、新人で仕事ができるというよりかは長年いた上司や先輩というのが辞めて行く場合は注意が必要です。

長年ラストというのは、会社がどのような方針でやっていくのかというのを熟知しており、それがやばいと思ったからこそ、脱出を図る可能性があるんです。

表向きは他にやりたいことができたというような言い訳をしますが、実際のところはその会社に不満を感じている可能性があります。

毎日毎日目の前の仕事を必死にこなすことも重要ですが、その先にどのような未来が待っているのか、自分はどのようなスキルやノウハウ、そしてキャリアを歩みたいのかというのを今1度考えてみてください。

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