018_借金

友達にお金を貸す際でも誓約書・借用書を作っておいた方が良い

投稿日:2020年1月19日 更新日:

友達にお金を貸す際に、「借用書は書いた方がいいのか?」と悩んでる人もいるかもしれません。

結論、借用書や契約書というのはきちんと書いといた方が良いでしょう。その理由としては、後々お金を貸した貸さないと言うトラブルに発展する可能性があるからです。

もちろん貸さないことに越したことはないのですが、貸してしまった場合でもお金をきちんと回収したいですよね。回収できないのであれば非常につらいですよね。このような状況を避けるためにも、きちんと借用書や誓約書は記載するべきなのです。

仲の良い友達にお金を貸す場合でも借用書は作りましょう

お金を貸す貸さないというのは非常に重要なことなので、お互い忘れないかもしれないと思うかもしれません。しかし、それは非常に甘い考えです。

日にちが経つにつれて、お金を返したとか返してない言い合いになってしまうかもしれません。また相手が適当な人だった場合、本当に誰かと勘違いする可能性もあります、例えば、他の人にお金を借りて、返したそれを勘違いして。いや返したよって言ってくる可能性もあります。

仲の良いと口約束になりがちです

仲が良いとお金の貸し借りについても、口約束になりがちなので注意しましょう。わざわざ書面を作ると、「なんだか相手に嫌がられるかもしれない」と不安に思うかもしれませんが、非常に重要なことです。

なぜなら借用書・誓約書という証拠がない限り、相手にごまかされた場合でも、お金を回収することができないからです。基本的に借用書がなければ、裁判や弁護士を雇ってでもお金を回収することは難しくなりがちなので、きちんと書面での証拠は残しておくべきです。

嫌々お金を貸すのであれば作るべき

お金を貸す時に、嫌々貸すのであれば、必ず借用書や誓約書は必要です。自分が貸したくて貸す場合というのは、別に作らなくても良いでしょう。お金をあげたと思って渡すべきです。
友達と遊んでいて二次会に行きたいって言うが、相手がお金がないと断るので、「いやいや自分がお金を貸すから」という場合は借用書を作るのは逆に変ですよね。

しかし相手がどうしてもお金を借りたいと言ってきた場合は、きちんと借用書を作ってお金を貸すべきです。自分がなくなっても支障は出ないという金額であれば作る必要はないですが、少しでもお金がなくなるのが嫌だという場合は、借用書を作りましょう。

友達にお金を貸すが返ってこない場合の対処法

友達にお金を貸してたら、絶対に返ってこないのでは?と不安になっている方。もしくは、既にお金を貸していて、なかなか返ってこないという方。 貸したお金が返ってこないという状況は、非常にイライラしますし嫌で ...

借用書を用意して友達に書かせること

お金の貸し借りは、時に突然言われることがあるので、借用書を用意していないかもしれません。しかしそれが命取りになる可能性もあるので、お金を貸すという方向性が見えた段階で用意をしておく必要があります。

もし決まったテンプレートを用意できないのであれば、少なくとも以下の事項を書面に書き留めておく必要があるでしょう。

①お金を貸したということ
②貸した金額
③貸した日付
④借りた人の署名+印鑑
⑤いつまでに返済をするのか

==ガチ勢==
⑥利子はどれくらい支払うのか
⑦遅れた場合の遅延損害金

上記に記載しているのが、借用書に記載しておいた方が良い内容です。少なくとも1から5番までは書き留めておきましょう。いつまでに返済するのかというのも重要なポイントです。

割と本格的にお金を貸す場合は、利子を付けましょう。その際に金利いくらで返済をするのか、また遅延損害金はどれくらいなのかと記載するのも良いでしょう。

借用書にサインをさせるタイミング

基本的に借用書にサインをさせるのはお金を貸す時です。サインと引き換えにお金を貸し出すのが一般的です。 この際に必ず書面へのサインとハンコを押させてください。相手が「はんこを忘れた、借用書は後日作ろう」といってきた場合は絶対に貸してはいけません。自分がお金を持ってきていても、絶対にです。相手が忘れないように、会う直前に「お金を貸す際にはんこを忘れたら絶対に貸しませんから」と念押ししておくのが良いでしょう。

友達の言葉を鵜呑みにして、そのまま借用書で取り決めをせずにお金を貸してしまうと、後々面倒なことになります。それは借金も返済してもらう時の証拠というのがなくなるからです。 お金を返してもらえない場合は弁護士といった法律の専門家にお願いする場合があります。しかしこのような場合でも、書面できちんとお金を貸しました・借りましたというような証拠がないとなかなか強く言えません。

このような点を考えると、絶対に借用書や契約書は作っておく必要があるのです。相手から「借用書を作るのは面倒くさい」また「俺のこと信用できないのか」と言われていても借用書を作らない限りは絶対に貸してはいけません。

友達にお金を貸してくれと言われてもまずは嫌がりましょう

友達にお金を貸してと言われても、すごい嫌だなあと感じる場合は、借用書を書かせて返されないリスクを排除しておきたいですよね。しかし、借用書なんて書いてくれと言われたら、相手にひかれてしまうのではと思うかもしれません。このような場合は、あらかじめ嫌だと言うスタンスを取って、相手に自分の気持ちを伝えることが大事です。

まずは嫌だと断ります。それに対してどうしてもお願いと言われた場合は。じゃあ借用書を書いてくれたらいいよ。というように伝えてください。借用書なんてめんどくさいよなと言われた場合は貸さなくてもいいです。本当はお金を貸したくない。返ってこないとすごい嫌な気持ちになるから、絶対に返してもらえるように借用書を書いてもらいたいと伝える必要があります。

まとめ

親しい間柄の友達にお金を貸してと言われた場合でも、お金を失いたくないと考えている場合は、必ず借用書を書いてください。

なぜなら、親しい間柄であれば、必ずお金が返ってくるという保証はないからです。もしお金が返ってこないという場合は、催促をしなくてはなりません。

しかし相手が借りてないよと言った場合は、何も証明をすることができないので、お金を返してもらえません

お金を貸しましたというような証拠。それがつまり、借用書なのですが、それがない限りは相手に強く言えなくなるのです。

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