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転職活動の面接で違う職種を打診されたらどうすれば良いの?

投稿日:2016年9月12日 更新日:

こんばんは。絶賛転職活動中のブログ管理人『ふぁいなんさる』です。

今回は、転職活動の面接で「全く別の職種」を打診されたことについて話します。

やってみたい!と思った職種があって応募してみたものの、いざ面接をしてみたら『この職種を受けてみる気はないですか?』と、別の職種をおすすめされました。

これは一体、どうなっているんだ!?

面接を受ける前の振り返り

まず前提として、僕は現在の職種をやめたい。違う業界にも行きたい。

そうすると2つのハードルがあります。

1.職種変えのハードル。
2.業界変えのハードル。

つまりゼロからのスタートなのです。そして僕には狙っていることがあります。

それはIT系の企業に入ること。そしてIT系で稼ぐ力を身につけることが目的です。

今回は、IT系のお仕事に応募をして面接に行きました。ITの事務系ですw

面接で違う職種を打診された!?

きみ、違う職種に興味はないかね?

面接では、まず自己紹介をし、次に志望動機を述べました。

そして、よくある面接の流れで進むのかとおもいきや、いきなり別の職種の打診をされたのです。

「君、エンジニアに興味はないかい?インフラエンジニア!?」と、いきなり言われたのです。

どうやらエンジニアの募集もしているらしく、僕にエンジニア志望として面接を受けないかと聞いてきたのです。

僕も断るのが下手な人間ですし、「そうですね~」というような反応をするしかありませんでした。

どうやら資格が着目されたらしい

ぼくは資格でIT関連の資格を持っているんですよね。

「ITパスポート」という国家資格です。学生時代に興味があって一応取得したものなのですが、それが生きてきたようです。

これを持っていると、なぜかITのエンジニアに興味が無いか?とよく言われるんですよね。実は今回の面接が始めてではないんですよね。

でも、はっきり言って僕はエンジニアに向かない。仕組みとか考える人とか本当に凄いと思います。なので、今回は、もう面接を落ちる覚悟で、そちらの職種は断らさせていただきました。

ITパスポートでエンジニアのオファー

「エンジニアになれるのにモッタイね~」という人は、ぜひ『ITパスポート』を取得してみてください。

これを持っているだけで、エンジニアの経験がないのにも関わらず、転職系のサイトでおすすめとして出てきたり、転職エージェントに推められたりしました。

『今なんのスキルもないけど、何か定職に就きたい!』という場合で、エンジニアを希望するのであれば、武器になるかもしれません。

 

 

ITパスポートは、1ヶ月、2ヶ月くらいの勉強でサクッと取れるのでおすすめ!しかも国家資格!

応募と違う職種を打診される現状

ちょっと、話がエンジニアと資格の話にそれてしまいましたね...。

話を戻します。

実際、未経験の職種というのは、やってみないと分かりません。

未経験の職種、やってみようかな?どうかな?と迷う場合もあるでしょう。この場合は、自分の気持ちに正直に動いた方が良いでしょう。例えば、周りの人に推められたが、自分的にはなんか気乗りしないという場合は辞めておいた方が良いです。

乗り気でないなら流されるな

ちなみに僕は資格とかの関係で、どうもエンジニアを押されがちなんです。でも、その資格も苦し紛れで取った資格ですし、若干エンジニアっぽいことの勉強をした時に辛かった。

そう考えるとやはり向いていないのかもしれません。こころから自分が向いている、そしてやりたい!という熱量がないものは、多分続きません。

そもそも気乗りしない状態でその職種に就いたら、成長も見込めませんし辛いだけです。ちなみに僕は一社目に入る際に、どこかモヤモヤした気持ちが残っていたんですよね。本当にこの職種でいいのか、と。それが案の定、心の中で残り続けて転職に至ったんです。

ちなみに周りの友人なんかには、「営業をやってみなよ」とよく進められます。しかし、営業にも向きません。僕は強がって、周りに明るく見せようとしているだけで、実はコミュ障です。

この前、友人の勧めにより、営業の募集に申し込みをしましたが、面接で挫折しました。やっぱり無理をするもんじゃありません。

もともとの応募職種で不採用ってこと?

自分が申し込みをした職種と、なぜ違う職種をおすすめされるのか疑問に思うかもしれません。自分はどう思われているのか...。

違う職種を打診されるケースには、以下のような思惑があるようです。

  • 現状、応募している職種では不採用
  • でも、別の職種で採用はしたい

そもそも、書類選考で通ったという事は、なにかしらの期待をしているハズです。しかし、面接をしてみて少しスキルが足りないなと思われたり、他にもっと優秀な人材を見つけた場合は落ちてしまうでしょう。

ですが、もし他にも光るスキルがあったとしたら?そして、別の職種に空きがあったとしたら?

このような場合に、違う職種で働いてみませんか?という打診が来るのです。自分が気づけなかったスキルに着目されておすすめされるケース。自分がキャリアチェンジをしようと思ったが、もともとの職種で培ったスキルを活かしましょうよ~と説得されるケースがあるみたいです。

もし「打診された職種でも良い!」と思うなら、そのまま選考を先に進めていきましょう!このような場合は、日を改めて面接が設けられる可能性があります。エンジニアをおすすめされた際は、当管理人は「いやぁ...エンジニア...」と言ってしまったので、面接落ちしましたが(汗)

しかし、それとは別の会社で、違う職種を打診された際は、「別途、他の担当者との面接を調整します」と言われて面接をしました。違う職種で打診された選考は、最終面接までクリアして内定をもらったので、やっぱり違う職種を打診された場合は受かる可能性が高いと言えます!(他より条件が良い会社が見つかったので、内定は蹴りましたが笑)




違う職種を打診してきた企業の注意点

本当は自分が就きたい職種があるのに、それでもゴリ押しで違う職種を勧めてくる企業がいる場合は注意してください。確かに、別の職種で活躍できる場合があると聞くと、「なんだかよさそう...。」と感じるかもしれません。しかし、違う職種に就くのはトラップである可能性が無きにしもあらずです。

あなたが「すばらしい職種だし、素晴らしい会社だ」と思ったのなら、それでも良いでしょう。しかし、何か不安を感じる...。というのであれば、一旦立ち止まって考えてみるべきです。

あなたが望む職種でなく、違う職種を勧めてくる場合、以下のようなケースがあります。

  • 適材適所な判断
  • ブラック企業・ブラック職種
  • 超零細企業

適材適所という言葉がありますが、「あなたはここがいいよ」と、適正をみて言ってくれているのなら、まだ良い方です。
しかし、このように違う職種を勧めてくるのは、ブラックだからかもしれません。

例えば、ブラック企業で『人がすぐ辞める職種』ということも考えられます。単に人が足りていないから、この職種にさせちゃおうと考え、違う職種への打診をしてくるケースも考えられます。

このように、あなたの意志を尊重せず、会社都合で打診してくれる会社は、果たして今後あなたをどう扱うのか...。

現時点であなたの意志を折り曲げて別の職種にするような会社ですから、もし入社したとしても別の職種に配置されたり、違う拠点に飛ばされたりする可能性も否定できないでしょう。

違う職種に転身する際は覚悟が必要

もし、打診された職種に転身しようと考えているなら、安易に決断をするのは辞めてください。一度、その職種になって、それが嫌だと感じても、一旦なった職種から脱するのは、骨が折れるものです。

もともと自分が思考してなろうと考えていた職種ならまだしも、不意に紹介された職種は本当に怪しいです。

これって居酒屋のキャッチにも似ていませんか?自分があらかじめ決めていた店ならまだしも、キャッチに捕まっていった居酒屋は、なんかご飯が微妙だし、金額もなんだかボッタクリ気味だった...。という話もよく聞きます。要は、他人から勧められたものって、他人本位でしかないという可能性が大いにあるのです。

もし他人が用意した船に乗るのであれば、よく考えてから、覚悟を決めて飛び込むしかありませんね。

本当に打診された職種について良いのか。今一度、考えてみてください。

僕は「エンジニアにならないか?」と打診されました。しかし過去にエンジニアらしき勉強をしていたときに辛いと感じたので、断ることができました。エンジニアは自ら勉強して動いて行かないと、おそらく置いてきぼりになります。そこを苦に感じないかだと思います。

もしこれが職種に対する理解をしていない状態で、「面白そう...」と、飛び込むのはリスキーでしょう。どうしても気になるという場合は、あらかじめ良くリサーチをすること。その職種の経験者に話を聞いてから判断することが大事です。




違う職種を打診されても正直になる

自分が何をやりたいのか?って本当にわからないと思います。僕も1社目の会社は自分にあっていると思って入社したのに、ここまでやめたい!と思うなんて、予測していませんでした。

だから、今回の面接での打診も、友人からのススメもきっと飲み込まないと思います。

なにより、自分が何をやりたいのか。これに正直に生きるってことが大切なんです。

僕は今回、周りの意見に流されずに踏みとどまりましたが、きっと流されていたら後悔しているとおもいます。

たしかに全部が全部、間違っている意見だとは言いません。中には友達のススメに従って生きていたら、もっと上手く言ったってこともあるでしょう。

ですが、最終的に自分です。自分が何をやりたいのか。これに忠実に従って生きることが大切です!




職種について悩むならプロに相談するのもアリ

違う職種へ転身するべきなのか。それとも、今のままの職種で生き続けていくのか。正直悩んでいて自分では決められない...。

このような場合は、転職のプロに相談してみるのもありです。

転職エージェントという、あなたの転職を支援してくれるサービスですもちろん無料で利用することができます。

相談してみて、何か違ったと思えば転職しなくてもOKです。良い企業の紹介や面接の仕方も教えてくれるので、転職に自身がない人は利用してみても良いかもしれません。

僕も実際に利用してみましたが、履歴書の作成も力になってもらいましたし、いい企業も紹介してくれました。

なかなか企業探しをするのって疲れる作業ですから、そこはエージェントの人に任せることで効率化できます。

おすすめの転職エージェント

僕は転職活動の際に10社以上の転職エージェントを利用しました。その中でも、あらゆる人におすすめできるのが【リクルートエージェント】です。



リクルートエージェント

 

 

このリクルートエージェントは、あの大手就活サイト、『リクナビ』を運営しているリクルートグループです。転職やキャリア関連のバックグラウンドを持ち合わせています。いわば、転職エージェントの王道です。

なぜ、僕がこのエージェントをおすすめするか、その理由は圧倒的な求人数と丁寧な対応です。このリクルートエージェント、求人数が他の比にならないくらい多いです。

転職活動は、自分が譲れない条件を絞っていくとどうしても候補が狭まってきます。そうなると、応募のタネが少ないなぁ~と感じることもあるのです。ですが、このリクルートエージェントであれば、そんな心配はありません。求人数が山のようにあるので、探せば探すほど出てきます。

リクルート・エージェントさんは丁寧に面談をしてくれます。しかも必要とあらば何度でも相談することが可能です。僕も一体どんな会社に行けばよいのか、迷走していた時期がありましたが、エージェントさんが相談にのってくれました。

とにかくやりたい職種がある!という人の他にも、悩んでいる人にもおすすめです。むしろ悩んでいる人は、プロのエージェントさんに相談に乗ってもらったほうが良いでしょう。キャリアについてやスキルアップについて教えてくれます。

【まとめ】違う職種を打診されたら一度立ち止まる

転職活動の面接において違う職種を打診されたら、ひとまずは立ち止まって考えてみてください。

一見、「転職先の企業はあなたのスキルを見極めて別の職種を打診してきた」と思うかもしれません。

ですが、それは何か別の意味合いがあるのかもしれないと疑った方が良いでしょう。

企業の意図を把握して、それはどういうメリットがあるのか、デメリットになるのか、よく考えてから承諾をしましょう。

確かに、企業の打診を受けるのであれば、採用の可能性は高まるかもしれません。しかし、この先その職種でやっていけるのかきちんと考えてください。

違う職種を打診された場合は、悩んで止まってしまうかもしれません。悩んだあげく、誤った選択をしてしまう可能性もあるでしょう。

軽い気持ちで決めるのは、リスクがあります。きちんと考えて、本当にその職種で良いのか覚悟がついたら、その職種に就きましょう。

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