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転職活動で有給休暇を使う場合の言い訳

投稿日:2020年1月2日 更新日:

転職活動をしていると、どうしても平日に面接を入れなくてはならない!というような状況に置かれると思います。

このような場合は、有給休暇を使うケースがあると思いますが、有給休暇の申請をする際には、なんという理由で申請するべきなのか非常に悩みますよね。

今回は、その転職活動で有給を使う際の言い訳や、立ち居振る舞いをどうするのか、という点についてまとめてみました。

大前提:有給休暇を取るのに理由を言わなくても良い

結論、有給休暇を取るのに理由は必要ありません。

有給休暇は、働く人に与えられた権利であるため、どのような理由でも休めるのです。そのため、本来は理由を告げずに申請をすることができます。

しかし、会社で有給休暇を取る際に、なぜかメールで理由を伝えたり、口頭で聞かれたりします。それは本来言わなくても良いのです。

私用のためという理由を伝えるのが無難

本来、有給休暇を取るのに理由はいらないのですが、申請する際に記載しなくてはならないケースがあります。

例えば、有給休暇を申請する用紙だったり、勤怠管理をするパソコンのシステムでの申請ページだったりに、「理由」という欄があることも。

このような場合は「私用のため」というような記載をしましょう。それ以上の具体的な理由を伝える必要はありません。

転職活動で有給休暇を取る際の言い訳

基本的に有給休暇を取る場合は、「私用のため」で大丈夫です。しかし、稀に、なぜ休むのか?と聞いてくる厄介な上司も居ます。

そのような場合は、あらかじめ言い訳を用意しておく必要があるでしょう。言い訳をする際のポイントとしては、それが怪しくないのかどうかをきちんと考えるということです。

役所の手続き

まずは役所の手続きというのを理由に上げてみるのはいかがでしょうか。役所といっても、育児関連、税金関連、転居関連、印鑑などさまざまな手続きがあります。

そして役所は基本的には土日祝日は閉まっているため、平日に行く必要性があります。また意外と混んでいる場合もあり、時間がかかることも加味すると休みをとってもおかしくはないと考えられます。

自宅の修理、点検

自宅の修理関連というのも理由としては挙げられるでしょう。筆者もインターネットの工事や、エアコンの工事ということで平日に有給休暇をとったことがあります。

このような修理というのは、土日祝日に混んでいて平日しか空いていないというケースがあります。

エアコンもそうですが、水回りとかガス、電気というのは生活に関わるため緊急性がありますから、早めの平日にお願いしたいものなので、言い訳としては違和感はないでしょう。

家庭の用事

家族や親戚の事情で足を運ぶ必要があるという理由です。この点に関しては、当の本人が理由ではないため、話す必要もないでしょう。しかし、それでもなお、理由を聞かれた場合は、サラッと回答する必要があるかもしれません。

家族が何らかの申請をするだとか、親戚の家でなにかトラブルがあったからなど、立ち会いをする必要性を感じさせる理由を述べる必要があるでしょう。ただし、おおごとにならないような、細かなことを理由に上げるのが良いかもしれません。

病院での検診

どうしてもこの日に行かなくてはならないというような理由を付ける必要があります。どうしてもこの日に来てくださいと医者に言われたと弁明する必要があるかもしれません。

休日に行けば良いじゃないか?と言われても、経過観察で何日後に来てくださいと言われたと述べることで、その日に行く必要性を持たすことができます。

旅行(連休前後)

これは普通のなんでもない日にはなかなか取れませんが、連休前後で有給休暇を取るムードが社内に漂っているのであれば、有給休暇を取得するのも一つの手です。

実際に旅行に行ったらお土産を用意する必要があるので、本当に旅行へ行く場合にのみ使えます。例えば金曜日に有給休暇を使い、面接に行く。そして土曜日に旅行へ行くというのであれば、なかなかバレることは少ないでしょう。

言い訳としては微妙なもの

有給休暇を取得する際の言い訳として、微妙なものもあります。その言い訳を使っても、整合性が取れない場合や、追加で質問された際は危うくなるという理由です。

結婚式

まずは結婚式ですが、一般的には土日祝日にやるのが一般的です。そのため平日に休みを取るというのが不可解であるため、言い訳としては微妙でしょう。

ただ土日祝日に遠方で結婚式がある場合、移動や宿泊で前乗りをしたいというのであれば、理由は通っています。もし結婚式というのを理由にあげるならば、あくまでも結婚式は土日祝日にあるというテイにしましょう。

葬儀告別式

これは友人や知人がなくなったという理由です。この理由であれば、突然なくなったということですので、休むことができます。しかし、あまり人がなくなったというのを理由に、ウソを付くのはあまりよろしくないでしょう。

また親族である場合、なにか申請をすることで休暇を取ることができます。そのために必要な書類を求められた際に、嘘だということがバレてしまえば、信用が落ちてしまいます。あまり言い訳としては良くないのですが、もしこの理由を使うのであれば、近しい人ではなく、少し離れた親戚や知人程度にしておくのが良いでしょう。

子供の行事

これは授業参観や平日の行事にどうしても参加をしたいからと言う理由で休む方法です。

しかし、実際に嘘をついて休んでしまうと、本当にその行事が行われる場合に参加できなくなる(休めなくなる)ので注意が必要です。

親の介護

親がどれくらい深刻なのか、というように尋ねられる可能性があるので注意が必要です。場合によっては、介護ができるように、部署異動や雇用形態の変更だったり、対応をしてくれる場合があるのですが、それが嘘とバレてしまった場合は信用に傷がつくでしょう。

また実際に介護をしていないのにもかからわず、上司で介護をしている人から介護に関する話を振られる可能性があるので、注意が必要です。

今後、そのような話をする必要性が出てくるので、話が長引かない単発的な事を理由として上げるのが良いでしょう。

有給休暇を取るのに嘘をついても良いのか

有給休暇を取得する権利は誰にでもあるため、どのような理由であれ休むことができます。また、会社へ申請をする際は、「私用のため」としているため、転職活動でも嘘にはなりません。

あくまでルール上は「私用のため」で通しているため、上司や先輩への嘘の言い訳は、あくまで非公式の口頭での言い訳となるため、懲戒解雇とまでは行かないでしょう。

ただし、バレてしまうと信用が傷ついてしまうため、そこはばれないように徹底的に注意する必要があるとも言えます。

有給休暇は断られる場合があるので注意をする

有給休暇はどのような理由であれ休むことができる権利です。しかし、会社側は、時期をずらすという形で断ることができます。

理由としては、会社がどうしても忙しいときに休まれると、多大な損失が生まれてしまうという場合は、時期をずらしてくれないか?と相談ができるのです。

こうなってしまうと、せっかく平日に面接を設定したのに休めなかったという状況にもなりかねないため、繁忙期の面接設定は最新の注意を払う必要があります。

最終手段となりますが、あえて有給の申請をせずに、当日に体調不良で休むというような対応を取るのも一つの方法です。

まとめ

転職活動をするとなると、どうしても平日に面接をする必要が出てきます。在職中の人は、どうやって面接を受けるのか考える必要があるでしょう。

一つの方法として、有給を使う事が挙げられますが、この際の理由は「私用のため」でOKです。特にそれ以上の理由を述べる必要はありません。

なぜなら、有給休暇は働く人に与えられた権利であるため、どのような理由であれ休むことができるからです。

しかし、たまにですが理由を深堀りしてくる上司や先輩もいます。このような場合に備えて、あらかじめ言い訳を用意しておくのがよいでしょう。

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