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転職活動は働きながら?辞めてから?双方のメリット・デメリット

投稿日:2020年3月21日 更新日:

転職活動をしようと思っていても、本業が忙しいとなかなか行動に移せませんよね。そのような場合は、一旦会社を辞めてから転職活動をしてもいいのか、なんて悩むかもしれません。

ただ辞めてからの転職活動になると、収入が入ってこないことももちろんですし、そのまま転職が決まらない感じで時間が経ってしまうというリスクもあるります。

今回は、転職活動は働きながらするべきなのか、辞めてからするべきなのかの考え方について参考になるように双方のメリット・デメリットをまとめました。




転職活動は働きながらと辞めてからの2パターンある

転職活動をするとなると、悩むのが「働きながらするか」「辞めてからするか」の2パターンになります。

どちらが良いのか?という問いに対しては究極な答えは出ず、個人によるとことも大きいのです。ブログ管理人はどちらも経験をしており、双方にはそれぞれ強み弱みがあります。

筆者個人的な意見からすると、働きながら転職活動の方が良いのではないかなと思っています。

できることなら働きながらが良い

理由としては、働いていないと収入が途切れる可能性があり、生活がくるしくなる可能性があるのです。

働いていても会社によっては、定時できちんとあがれるため、その後に面接を組むこともできます。

基本はそのように転職活動をするわけですが、仕事が忙しすぎて転職活動できない場合は辞めてからの手段も検討する感じです。

身動きが取れない人は辞めてからを検討

基本的に働いていても転職活動をするのであれば、働きながらやっても良いと言えます。

しかし、世の中には残業をするのが当たり前という風習の会社もあるため、なかなか早く上がることができないというのも現状です。

このように、どうしても面接を組むことができない状態の場合は、完全に行き詰まりであるため、辞めてからの転職を検討するのが良いでしょう。




働きながらと辞めてからのメリット・デメリット

転職活動働きながらやるか辞めてからやるか

まずは働きながら転職活動をすることと、辞めてから転職活動をする、それぞれのメリットやデメリットを確認することが大切です。

これらを確認した上で、自分ならどの店を許容できるのか、またどのリスクをとって行動をするのかというのを考える必要があります。

働きながら転職活動をする際のメリット・デメリット

メリット

①現職と転職先を比較できる
②条件で足元を見られることが少ない

デメリット

①面接に行く時間がなかなか取れない
②体力的にしんどい(調査時間取れない)

働きながらの転職活動は日程の調整が難しいということです。現職のタスクに振り回される、いわゆるアンコントローラブルな状態のなか、転職活動をするしかありません。

また今の職場より内定を貰った会社は良いのかどうか比較もできますし、働いているので収入が途切れず生活は維持できます。働いていて無職ではないので足元を見られる可能性は低いでしょう。

辞めてから転職活動をする際のメリット・デメリット

メリット

①時間に余裕を持って転職活動ができる
②時間に融通が利くので大量応募も可能

デメリット

①次が決まらないと収入が途切れる
②転職先に足元を見られる可能性がある

辞めてから転職活動をするのは、やはり働いていない分、時間に融通がききます。日中に面接をすることも可能です。ただ、次の転職先が決まらないと収入が取り入れてしまい、生活が破綻する可能性もあります。

加えて、やめると、当然無職なので、この人早く決めたいんだろうなと思われてしまい、条件の面で足元を見られる可能性もあります。




辞めてからの転職活動はそれ相応の覚悟が必要

辞めてからの転職活動というのは、それ相応のリスクがあるので注意をした方が良いでしょう。

軽い気持ちで仕事から離れてしまうと、後々の生活さえもリスクにしてしまう可能性もあるのです。

資金が尽きてしまうと行き詰まりに

辞めてから転職活動をすると給料が入ってこないため、生活が不安定になります。

働いた分の給料はその翌月に支払われる場合が多いので、約1ヶ月分の給料で生き延びることになります。

この収入で厳しいとなると、この先面接に行くための交通費でさえ払えなくなるので注意しましょう。

転職活動をする際は、ある程度収入がなくなっても大丈夫なように貯金をしていくことが大事です。

ブランクの期間は経歴書に残り続ける

辞めてから転職活動をすることのリスクというのは、この場だけではなくて、自分のキャリアと中でネックになってしまう可能性があります。

もし再就職先がなかなか見つからない場合は、どんどんと空白の期間が開いていきます。

あまりにも空白期間が長いと、その人材は何か難がある人なのではないのだろうか?という疑いを持たれてしまい、今後の選考においてもフリになります。




転職活動を働きながらか辞めてからか悩んだときは?

転職活動は働きながらやるのか、辞めてからやるのかについて悩んでいる場合は、1度「自分が転職したい理由」を振り返ることが大切です。

もちろん、記事冒頭でお話ししました通り、オススメなのは働きながらの転職です。ただ、場合によっては、いち早く今の状況から脱出した方が良いと言える人もいます。

一度自分が転職したい理由を振り返ろう

まずは自分の転職したい理由というのを振り返ることが大切です。その理由によって、辞めてからやるのか、働きながらやるのかというのが分かってきます。

基本的に今のスキルをもって、似たような職種や業種につくのであれば、急いで辞める必要はないでしょう。スキルを身に付けつつ、タイミングを図り転職してください。

反対にしている仕事と全く関係ない職種につくのであれば、いち早く今の状況から脱出した方が良いと言えます。

判断軸|転職理由は別の職種になりたいか

今やってる仕事と全く関係ない仕事に就きたい場合は、早く退職した方が良いと思います。

その理由ですが、今のスキルが全く役に立たないのであれば、今のスキルを会社で磨いている時間は無駄になるからです。

早く辞めて次の会社に行くということは、次の会社でも有利になるということです。早く次のポジションを見つけることができるので、早いスタートが切れます。

考えに整理がつかない場合は第三者の意見をもらう

どうしてもに働きながらなのか、辞めてからなのかという考えに整理がつかない場合は、第三者に相談をしてみるのも良いでしょう。

新しいながら続けるのがベストではありますが、それ以前に自分の考え。「なんで転職したいのか」という点がまとまっていないのであれば、まずはまとめるべきです。

誰も相談することができないという場合は、転職専門のサービスがあるので、こちらを利用してみるのも良いでしょう。

転職エージェントは転職してくれるサービスで、自分のキャリアについて相談をできて、それにマッチした求人を紹介してくれます。もちろん無料でできるので、まだ動き出せていないという段階でもまずは登録してみるのも良いでしょう。

まとめ

転職活動は働きながらやるのか、辞めてからやるのか出悩む人もいると思います。基本的には、働きながら進めるのが良いでしょう。

辞めてからやるとなると、どうしても収入が途切れるリスクがあるため、なるべく安全に行きたいところです。しかし、身動きが取れないのであれば、辞めてからを検討しましょう。

ただ辞めてからの転職活動は、収入が途切れますし、次が決まらない場合は空白期間ができてしまいます。そしてその空白期間は職務経歴書に残ってしまうので注意が必要です。




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