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職務経歴書に1ヶ月で辞めた会社は書く?書かない?

投稿日:2020年1月25日 更新日:

仕事を一か月で辞めてしまった・・・。これから転職活動をしたいが、職務経歴書にその記録を書きたくない・・・。書いたら不利になる?・・・。

でも実際に書かなかったら、あとあとバレて詰められるなんてこともあるのか?と、こんな風に悩んでいる人もいるかもしれません。

今回は、職務経歴書に1ヶ月で辞めた会社を記載するべきなのかどうか、また嘘をついたときにデメリットはないのかについて解説します。

この記事に記載されている内容は、筆者の個人的見解であります。参考にして起きた損害については当方は一切の責任を負いません。

1か月で辞めた会社を職務経歴書に書かなくてもバレない?

結論を言うと、1か月で辞めた会社を職務経歴書に書かなくても、採用選考の段階ではバレません。筆者は試しに、1社在籍していたところを抜かして書いたのですがバレませんでした。しかも、内定も貰いましたwやっぱ威力が半端ない!(行きませんでしたが)

採用選考の段階で、というのは、仕事を始める前の段階の、ようは転職活動の最中にはバレないということです。基本的に、どこかの企業に居た!となれば、嘘になりますし、コネがあったり、電話されたり(リファレンスチェック)すると、ばれます。

しかし、前に居た会社について、職務経歴書に記載をしていない限りは、どこの会社か確認するすべもなく、ばれることはないのです。

ただ、ごまかした場合には、入社してからバレてしまう可能性があるので、その点は、この記事の下部で解説していきたいと思います。

不自然に1か月の空白期間ができるのは注意が必要!

1ヶ月で辞めた会社を職務経歴書に入れないと、不自然に一か月すっぽりと空白期間ができます。そうなると、この期間は何をしていないのか?というように気になる採用の人もいると思います。

このようなときに、焦った態度をとってしまうとばれてしまう可能性があります。基本的には転職活動をしていたとか、そのような回答をすると変ではないのかもしれません。

基本的に職歴・経歴を偽るのはNG!と覚えておきましょう

基本的に職歴・経歴に嘘をつくのはよろしくありません。ただ、勤めたことがない会社にあたかも居たと書くよりも、一か月いた会社を書かないというのは、さささやかな悪事と言えるでしょうw

一か月いたいないくらいで、そんな人生変わらんよと思うかもしれません。しかし、入社をする際、経歴に嘘偽りがないと使うような誓約書に同意を求められる可能性もあるので、そこは心苦しいポイントでもあります。

基本的に職歴経歴を偽るのはNGですから、やるのであれば覚悟を決めてやるしかありません。そのような覚悟で転職活動をするしかないのです。




1か月で辞めていたらバレない可能性あり!?

結論、1か月で会社を辞めていた場合は、ばれない可能性があります。なぜなら、会社に入社したという手続きをする前である可能性があるからです。

会社に入社すると行うことは、保険証の登録・年金の登録をする必要があります。これは会社がやってくれる手続きです。バレる人は最終的にこれでばれるのですが、一か月で辞めている場合は、これに入っているかどうかで変わってくるのです。

基本的に1ヶ月で辞めた会社がバレてしまう理由というのは、所得税関連・保険関連・雇用保険関連・年金関連なのです。これは会社が人を雇うときにやっている手続きで、それが済んでいていた場合は、ばれてしまう可能性があるのです。

辞めたい人は注目!辞めるなら早めに辞めてください!

ここでちょっと話は変わります。まず、辞めた人ではなくて、辞めようか悩んでいる人。このような人はすぐに行動に出るのもひとつの手です。

なぜすぐに、辞めるべきなのかというと、さきほど紹介したお役所系手続きが済んでしまうからです。この手続きが済んでしまうと、会社から支払いがあったとかの情報が登録されてしまう可能性があります。

どうせ辞めるのであれば、すぐに行動して、このような傷が職務経歴書に残らないようにすることも考えてください。




入社後の手続きの際にバレてしまう可能性がある!

職務経歴書に1ヶ月で辞めた会社を記載しないと、採用選考の時点ではバレないものの、入社してからバレてしまう可能性があります。

主にバレてしまう原因は4つあります。

・所得税関連
・雇用保険証関連
・年金関連
・健康保険関連

主にこの4つですね。しかし、どれもうまくバレずに回避する方法があるのですが、どうしてもひとつだけ!絶対にバレてしまう!というヤバイ状況があります。

それは、年金の加入履歴を持ってきてください!と言われた場合です。なぜかというと、会社に入っていると会社が年金を支払ってくれるのですが、どこの会社から支払われたのか?というが記載されているからです。そして、この履歴は変えることができません。

そして、この最終奥義を会社にやられても、大丈夫な状況というのが、年金の加入履歴が残っていないということなのです。

実際に人事向けのノウハウを紹介したサイトがありまして、そこで「採用のプロ」とか言っている人が、求職者はあらゆる手でちょろまかしますけど、この年金の加入履歴を提出してもらえば一発で分かりますからね!と言っていました。(まぁしかし、そんな会社はあまりなさそうですが、外資とかリファレンスチェックが厳しいところは注意が必要です。)

入社後に求められたら一発でアウトになる書類

経歴詐称がバレる原因はいくつかあります。おそらく筆者が知らない方法もあるでしょう。しかし、書類でばれてしまうことがほとんどで、入社後に求められた書類の整合性が取れないという場合は、じゃあバイバイ!となるわけです。そして、その求められたヤバイ書類というのが以下になっています。

在籍証明書

まずは、今の会社に勤めているという在籍証明書です。これは今在職中ですよ!というテイで転職活動をしている際に、求められるとかなり厳しいです。

ただ辞めている人に関しては、在籍証明書を発行することができないので、一か月で辞めたということがバレることには繋がりません。あくまで「実際は辞めたのに、まだ続けているという嘘をついている人」を見抜くためにあると思ってください。

年金記録照会回答票【これはヤバい】

これの提出を求められると一発でどこに会社にいたのかがバレてしまいます。

これはインターネット上からダウンロードできるので、自身の年金履歴がどうなっているのかを確認したいしたい人は見てみてください。

きっちりどこの会社から年金が支払われているのかが記載されてます。

ダウンロードの方法はかんたんで、ねんきんネット(年金をインターネット上から確認できるやつ)にログインをして、そこから、電子版「被保険者記録照会回答票」のダウンロードを押しましょう。すると、年金の加入履歴が出てきます。

step
1
ねんきんネットの通知書を確認する


年金の加入履歴

step
2
「被保険者記録照会回答票」のダウンロード

年金の加入履歴をダウンロード

step
3
ダウンロードした書類を印刷

年金の加入履歴

はい!重要なところは隠してありますが、年金の加入履歴というのは、どこの会社から支払われているのかが明確に記載されています。これってプライバシーにかかわるのですが、会社によっては経歴詐称を回避するためにこれを求めてくるのですよ。

これはインターネットでダウンロードをしたものですが、ネットがつながらないという言い訳もダメ。なぜなら、全国どこの年金事務所でも無料で手に入れられるからです。

年金というのは、企業に勤めていると厚生年金に加入します。それ以外の人は、国民健康保険に加入となります。つまり、この国民健康保険の期間は無職またはアルバイトなどの保険に加入していないとみなされます。

国民健康保険であれば、「アルバイトでした!」とごまかせる部分もあるのですが、一か月で辞めた会社となると、きっちり社名が入っちゃいますから、この書類の提出を求められたら一か月で辞めたとバレてしまいます。

この書類は滅多に求められないものの、油断していて、出してください!なんて言われてしまったら、せっかく内定を貰ったのにオワタ/(^o^)\となることも否めないので注意しましょう。

まとめ

結論、一か月で辞めた会社を職務経歴書に入れないのはギャンブルです。バレる要素を対策しきっても、年金加入履歴を求められたら、何をしようが終わりです。
ただ年金加入履歴については、筆者も求められたことはないですし、それほど求められることもないと思います。大企業やリファレンスチェックに厳しいところは求めてくるでしょう。
何にせよ、職務経歴書は正直に記載することが重要です。それでも、この1か月の傷がネックになっているのであれば、覚悟のうえ動くようにしてください。責任は取りませんが、成功することを祈っていますよ(笑)




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