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会社を辞めたいけど辞められない!退職したいと言えない場合の解決策

投稿日:2020年3月4日 更新日:

言えない

仕事を辞めたいと思っても、なかなか辞められないという人も多いのではないでしょうか。日本には法律で、職業選択の自由というのが定められているので、自分が辞めようと思えば辞められます。

そんな中、なかなか辞めたいと言えない場合は、自分のマインドが足りていない可能性があります。自分の心のどこかで何かがネックになって、不安になり、なかなか言い出せないというケースなのです。

辞めたいと言って辞めるためには、その不安になっているポイントを洗い出して解消していく必要があります。

辞めたいのに辞められない理由を洗い出すことから始める

辞めたいと思っているのに、なかなか辞められないのは何故なのか?と自分に問いかけてください。その何故を深堀りして、それが解消できるかどうかについても深く考える必要があります。深く考えることで、自分なりの納得がえられる回答を導き出せたら、決心はつくはずです。

①辞めると言ったら気まずくなりそう

なかなか辞められない理由に挙げられるのは、この気まずいというものです。これまでお世話になった上司や先輩に、仕事辞めるんで、となかなか言いづらいというのもあり、前に進むことができません。

辞めると言った途端、態度が冷たくなって相手にされなくなるのではないだろうか?と不安に思うかもしれません。しかし、これは辞めるのであれば避けては通れません。

一般的に会社を辞めるとなると1か月間に申告をします。これは就業規則に記載されているからです。転職をした人のほとんどが、この一ヶ月前に辞めると言い、その間はきまずさに耐えているのです。きまずいと悩んでいても、遅かれ早かれの問題ですので、早く行動するのが良いでしょう。

②上司や先輩に怒鳴られないか不安だから

気まずくなるどころか、辞めると言ったら上司や先輩に怒号されてしまうのではないかと不安になっていると、なかなか言い出せません。

「これまで育ててやったのに、恩知らずか」とか「お前は甘い考えなので転職しても絶対失敗するぞ」と言われる場合もなくはありません。

こういう嫌味を言ってくる上司や先輩というのは、ただ単に気に食わないだけなんです。辞める人間に何を言ってもいいだろうと考えを持っています。

それは反対にこちらからしてみれば、もう会わないので特に気にする必要とも言えます。辞めると言ってから、大体1ヶ月で辞められるので、それくらい我慢すればおさらばとなるのです。

③引き止められてしまいそうだから

相手には怒鳴られないものの、引き止めをされてしまう可能性があってなかなか言い出しづらいという人もいるでしょう

お前の力が必要なんだと言われた場合は、なかなか断れないという人でもいるのではないでしょうか

なかなか断れないという人は、あらかじめ断るための言い訳を用意しておくのが良いでしょう

例えば、もう既に内定をもらっていて、後戻りはできないという場合であったり、本当に自分がやりたいということが決まったので、というような、強く押すような感じの意見を用意しておくのが良いでしょう。

④担当しているプロジェクトが途中だから

プロジェクトを任されていて、それが終わらないのでなかなか退職できない人も多いと思います。

こういう人は先延ばし癖があって、例えばそのプロジェクトが落ち着いたら辞めると言おうと思っていたら、また次のプロジェクトにアサインされてしまうというケースもあります。

このようにプロジェクトというのは、いつ降ってくるかわからないので、もうやめると思ったときが吉日と言えるでしょう。

⑤人手不足で迷惑をかけてしまいそうだから

なかなか人手が足りなくて、自分がやめてしまったら迷惑がかかるのではないかと思っていると、なかなか言い出しづらいです。

しかし、どのようなタイミングでも、辞める場合は穴を埋める必要があります。それは一般的に見てもあり得る話です。

そもそも会社というのは人が辞めるということも考えて、仕事が回るような仕組み作りをしていなくてはなりません。

決してあなたが辞めることで仕事が回らなくなっても、別にあなたの責任ではないし、そもそも会社がそういうような体制をとっていなかった責任もあります。

⑥生活に変化が起きるのを恐れているから

次の会社でやっていけるのだろうか、また転職してうまくいけるんだろうかと悩んでるとなかなか1歩踏み出せないケースもあるでしょう。

自分がどうしても今の環境から抜け出したいと思うのであれば、必ず変化は受け入れる必要があります。

中で生き残るのは変化を恐れずに進んでいくことができた人なので、必ずどこかでぐっと堪えなくてはいけない勇気を踏み絞らなければならないというのは覚えておきましょう。

⑦転職先が決まらず収入面で不安だから

転職先がなかなか決まらずに、次の男を収入を得られないので、なかなかやめられないというケースもあります。

これは仕方ないです、できることならばなるべく次の転職先が決まった状態で辞めるのが来そうです。

仕事が決まらない状態で辞めてしまうと、収入が取り入れる恐れがありますので、在職中に転職活動をできるのであればそちらを優先するのが良いでしょう。

辞められないと悩むより早く行動した方が良い人

仕事を辞めたいのになかなかやめられないと悩んでいる気持ちもわかりますが、そのような状態で1歩も前に進まないのはよろしくありません。

悩んでいるのであれば、とにかく行動をしてみた方が良いという人もいます今回はその様な人はどのような人がいるのかという点を紹介したいと思います。

精神的に参ってきている

精神的になんだか辛いなぁと思ってる人は、早めに仕事を辞めた方が良いかもしれません。

仕事でメンタルはやられてしまった場合は、うつ病になってしまい、仕事どころか生活もままならない状態になってしまう可能性があります

食欲が出ないとか、自分を責めてしまいがちだとか、なかなか眠れないとか、何事も楽しめないというような状態である場合は、うつ病になる可能性が高いので気を付けた方が良いです。

このような辛い状態で仕事を辞めたり、転職活動をしたりするのは、結構根性が必要になりますが、そこは踏ん張り時だと思い行動してみましょう。

仕事が自分に合っていないことが分かった

入社前はこの仕事をやっていけるだろうと軽い気持ちで考えてみても、いざ取り掛かるとなるとやっぱり合わなかったというケースもあります。

仕事が合わないと思ったのであれば、今すぐに別の職種や業種に転職することをおすすめします。
将来的に自分がそのキャリアで進んで行きたくないのであれば、いち早くそれに関係する仕事から逃れる必要があります。

逃れるというよりかは、新しい仕事に早く取りかかれるので、その分新しい分野でのアドバンテージも大きくなります。

会社に将来性がないと感じている

業務内容はやっていていくんならないのにも関わらず、今の会社はすごい、先行き不安だなぁと感じる場合もあるでしょう。

自分がどれだけスキーを持って行って活躍できたとしても、その会社自体の業績は悪い場合はいくら頑張っても給料に還元してくれません。

将来的にその会社でずっとやっていきたいと思えないのであれば、早めに別の会社に移るのが良いでしょう。

別の会社に早く打つことで、その会社でのアドバンテージを大きく得ることがあるこのような認識のほど早めに行動するのが良いです。

どうしても自分で辞める勇気がないという場合は、退職代行サービスを利用してみるのも良いでしょう。退職代行サービスとは、自分の代わりに辞めることを伝えて、なおかつ必要な手続きをしてくれるサービスです。自分からどうしても辞めたいと言えない場合は、使うことを検討してみてください。

退職代行サービスのNEXT

まとめ

仕事を辞めたいのになかなか辞められないという場合は、自分の心の中になにかネックとなるものがあり、それが不安で行動できないというケースがあります。

しかし、実際に悩んでいるほど事態は悪化することはまれなケースです。辞めるといっても案外スラっと終わるケースも考えられるのです。

辞められない辞められないと悩んでいても、自分が新しい分野でチャレンジする時間が奪われていくだけなので、早めに行動をするのが良いでしょう。




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