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リモート飲み会は時間もお金も節約できる!開催するメリットを解説

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最近は外出自粛の影響も受けて、なかなか外で飲み歩けないという状況が続いております。しかしそんな中、オンライン上で飲み会を行うという「リモート飲み会」というのが流行ってきました。

そもそも仕事自体が通勤できないため、自宅で(遠隔で)やっている人がいるのですが、これをリモートワークと呼んでいます。

そこから派生して、飲み会もリモートでやればいいんじゃないか?という発想で生まれたのがリモート飲み会なのです。

最近はこのリモート飲み会。色々な人がやり始めました。私自身もこのリモート飲み会の流れにのっかってみたので、その所感を今回まとめて行きたいとおもいます。

リモート飲み会をするメリットは大きい

今回の題名でも記載している通り、リモート飲み会は時間もお金も節約できて、コスパが良くないか?という点に気が付きました。飲み会をするためには、さまざまな代償を貼らなわいといけません。

それは移動する時間だったり、少し割高な居酒屋のビールだったりが挙げられます。もちろん、おいしいレストランで食べたい、実際に会いたいと言ったら元も子もありませんが。

ただ、時間という観点、そして、お金という観点から考えた場合は、コストに対するパフォーマンスが非常に高いと言えるでしょう。これはリモート飲み会だけではなくワークでも言えることだと考えられます。

飲み会の場所まで行かないので時間を節約できる

まず初めに挙げられるメリットが、時間を節約できるということです。飲み会をするために、移動する場合は時間のロスをしている可能性が考えられます。

会社から自宅までの帰路上(動線上)に居酒屋がある場合は、それほどロスが発生しません。しかし、複数人で集まる際は、全員が移動による時間ロスを発生させずに飲むのは難しい場合があります。

少し遠いから、場所を変えようと!互いに近い場所で飲みたがる場合もありますし、互いに譲歩して中間地点になる場合もあります。リモート飲み会の場合は、このような事案が発生しません。

交通費もかからない

飲み会に参加する際に、移動をするとなると交通費が地味に聞いてきます。例えば、埼玉・千葉・神奈川から無理をして東京の飲み会に参加する際は、地味に数百円かかります。

この数百円というのが地味にダメージを与えてきます。もちろん、リモート飲み会の場合は、おのおのが自宅で行うため、交通費はかかりません。

たまに夜遅くまで飲んでいて、地元の駅の終バスがなくなってしまったからタクシー使うしかないか・・・。と浪費をしてしまうと悩んでいるひともいるかもしれませんが、そうなることもありません。

居酒屋より安上がりになるケースもある

リモート飲み会をすることで、普段の居酒屋で飲み会をするよりも支出を減らせる可能性が高いと気がつきました。理由としては、単に居酒屋が高いということだけではありません。

個人個人が自身の飲みたい量に抑えることができるため、出費を削減できるケースがあります。正直、いつも通りの飲み会に参加する際は、ハラハラしています。

コース料理である場合は、出費があらかじめ決まっていますが、それ以外については、毎回ブレるため計算ができないのです。そんな悩みについても、リモート飲み会であれば解決できます。

自分の塩梅で飲むことができる

リモート飲み会というのは、自分が食べたいもの、飲みたいものを各々が自分で用意します。自宅のPCの前でそれぞれ飲むため、物理的にも他人には任せられません。

しかし、この各々で用意するというのが、節約できるポイントになります。居酒屋でよくある、「あぁ頼みすぎた~」というパターンもなくなるはず。自分はそれほど食べないのに頼みすぎる人の被害にあっているという方にはメリットでしょう。

小食の人である場合は、高いコース料理で量がたくさん来て残してしまう、なんてケースも避けることができます。

割り勘負けすることがない

飲み会でだいたいの人になると割り勘になることが多いと思います。自分で頼んだものは自分で払うという人もなかにはいるかもしれませんが、社会人になるとだいたいで割り勘になってしまいます。

筆者の体験談なのですが、だいたい割り勘負けしてしまいます。というのも、私自身お酒があまり強い方ではないため、飲むのは少量なのです。それに対して、友人は酒飲みが多いため、自然と全体の会計金額が上昇するのです。

この際に割り勘をすると、自分はそれほどお金がないのに、割り勘になってしまい、損をするというケースもあるのです。これくらいだろうと思っていたのに、友人が酒を頼みすぎて見込みをはるかに超えるなんてことも多々ありました。そんな悩みをリモート飲み会であれば解決できます。

二次会に誘われるケースもない

基本的にリモート飲み会には二次会という概念もありません。飲み会をするのはずっと自宅のパソコンの前だからです。二次会をするために次の店を探すこともありません。

普通の飲み会である場合は、帰ろうとしても二次会行こうよ!と誘われてしまい、断り切れずついつい参加してしまうというケースもあるでしょう。

そのたびに、自身の想定していた支出を大きく上回ってしまいます。リモート飲み会であれば、そのようなこともありませんし、飲み続けるか辞めるかはこちら手動で選択できます。

落ち着いた環境で飲み会をすることができる

飲み会をする場所は、それぞれの自宅です。そのため落ち着いた場所と言えるでしょう。自宅はそれぞれが落ち着けるようにカスタマイズした場所です。

そのような場所にいたまま、飲み会をできるのが、リモート飲み会のつよみです。居酒屋に入って何だか居心地が悪いなと感じることは、結構なケースであります。

例えば、イスが微妙だとか、周囲がうるさいとかです。そのほかにもタバコの臭いがきついとか、冷房の温度が低すぎるとかも挙げられます。このようなデメリットを排除できるのは、リモート飲み会の強みです。

酔っ払っても既に家についている

飲み会に参加すると、酔っ払ってしまって帰るのがだるい。というケースも多く挙げられます。しかし、リモート飲み会であれば、既に家についているため、そのデメリットは発生しません。

自宅が最寄駅から遠いという人は、帰りがしんどいなんて言うケースもあるともいますが、リモート飲み会をすれば大いにメリットを享受できます。

良く飲みすぎて道端で寝てしまうなんてケースもありますし、酔っ払って吐きそうだけれども終電だしというケースも、避けることが出来るのがリモート飲み会なのです。

リモート飲み会は案外面白かった

実際に筆者がリモート飲み会をやってみて、どうだったかについて解説していきたいと思います。

正直リモート飲み会なんてあまり面白くないだろう、ともともと思っていたのですが、やってみて案外面白かったと感じました。

みんながどんな部屋に住んでいるのかがわかる

これはプライバシーの問題もあるかもしれませんが、その人がどんな部屋に住んでいるのかと言うのが分かった面白いです。

その後ろにおいてある置物良いね!などのツッコミが入ったり、部屋広いねというほめたりがあります。

自分の部屋は狭い部屋でワンルームで、かつ汚いので、周りの人になんて思われるのか、とヒヤヒヤしながら飲み会をしていましたが、これまで自宅に行ったことない友人宅を見れたのは面白かったです。

それぞれが家で何やっているのかがわかる

リモート飲み会の強みと言うのは、何かをやりながら参加できるというものです。友人は仕事が終わらないので、とリモートワークをしながら、飲み会に参加していました。

そのほか料理を作っているひとだったり、なにかテレビを見ながら参加していたりするひともいました。おのおのがなにかをやりつつ、参加してもよいのがリモート飲み会だったりします。

一番おもしろかったのは、家族の夕食風景を画面で映していたのが面白かったです。家族の人は恥ずかしいのかわかりませんが、コチラとしては面白かったです。

お店の閉店時間も終電時間も気にしない

リモート飲み会の良いところは、お店の閉店時間も終電の時間も気にしなくて良いところです。

居酒屋であれば閉店時間までに飲みきらなきゃいけないしですし、コースなんかは2時間制なんかもあるため限られていたりします。

リモートの飲み会は制限時間がないため、何も焦る必要はありません。ただ、その反面、時間を決めて開催をしないとダラダラといつまでも続いてしまうので注意しましょう。

違う県に転勤した友達も気軽に誘うことができる

リモート飲み会をすることで、他県に転勤した友人とも飲めるというのがメリットです。

これまでの概念であれば離れている友人とは飲み会ができないという印象がありました。

しかし、リモート飲み会によって、場所的な制限を受けることがなくなったので、これを機に遠く離れた友人も誘ってみようということになったのです。

友人も快くオッケーをしてくれたので、参加してくれましたが、とても新鮮な飲み会となりました。

だらしない格好で参加しているのが面白い

部屋着を見られたくないという人もいるかもしれませんが、私はそのだらしない格好で参加している友人を見てとても面白く感じました。

普段自宅ではどのように過ごしてるのだろうかというのが気になっていたので、それを垣間見れてとても親近感が湧きました。

イケイケの友人に関しては部屋にもイケイケだったので、さすがだなぁと感じる部分もありましたが。

リモート飲み会をする際の注意点

時間やお金が節約できる、コスパの良い「リモート飲み会」ではありますが、注意しなくてはならない点もあります。

参加する人が楽しい、心地よいという環境を作り上げることがミソとなるのですが、設備という点と気配りという点の2つの点から考えることが重要です。

設備の環境をきちんと整えておこう

まず考えるべきポイントが、設備の環境が整えられているのかという点です。

電波やパソコンなどの環境がリアルタイムで会話するに値するレベルまで達しているのか、という点は考慮に入れておくべきでしょう。

そのほか、音質という面においても明瞭なコミュニケーションができるように

古いデバイスだとカメラの画質が悪いと移りが悪い

基本的にリモート飲み会というのは、カメラや音声を繋いで話すのですが、やはり古いデバイスだとカメラの画質が悪いということに気がつきました。

複数人でリモート飲み会をしたのですが、iPhoneイレブンの人は非常に鮮明な画質でありましたし一方で、iPhone5の友人に関してはすごいぼやけた印象の画面が映りました。

ただ、僕の印象ではカメラの方が質が悪いくらいでは、リモート飲み会ができないというわけではないので、そこまで重要なポイントではないません。

騒音には気をつけよう

リモート飲み会をする際は、周りに騒音が漏れないように注意しましょう。ちょっとした音でも聞き取れるので、騒音がある場合は相手にも迷惑になります。

例えばちょっとしたテレビの音量に関しましても非常にうるさいと感じる場合があるので、地元飲み会は極力テレビをつけないで参加するのが良いかもしれません。

ちなみにiPhoneイレブンの友人からは非常にカメラの音質が良かったのか、その人のおならまで聞こえました。また一方で別の友人では救急車が走ってる音でも聞こえるましたので、やはり結構音は聞こえるのかなぁっていう印象を受けます。

ハウリングにも気をつけよう

ビデオチャットをする際は、ハウリングに気を付けてください。ハウリングとはよくあるキュオンキュオンキュオンという音です。ビデオチャットじゃなくてカラオケでもありますよね。

あれって何が原因で起きるのかと言うと、マイクがスピーカーの音を拾って、それがまたスピーカーから出てという現象なのですね。そのため、音声を入力する画面と出力する画面については話した方が良いのです。

もちろんPC自体もハウリングが極力できないように考慮されているとは思いますが、万が一ハウリングが起きる場合は、イヤホンをつけたり音を調節したりと対策をとる必要があるでしょう。

友人の家族に聞かれている可能性がもある

注意点としては、友人の家族に話の内容を聞かれている可能性があるので注意しましょう。

友人が、イヤホンもつけてリモートの飲み会に参加しているのであれば、自分の声を、友人の家族に聞かれることはありません。

ただ、友人が、イヤホンをせずに参加している場合は、自分の発言がその家族に丸着声であるため注意した方がいいです。

ついつい下ネタだったり、誰かの悪口だったよ、言ってしまった場合、その友人の家族には悪い印象を与えてしまう可能性があります。

通信量がかかるので注意したほうが良い

基本的にリモート飲み会に参加するのであれば、WiFiに繋げるのが良いでしょう。

携帯なんかでWiFiを繋げずに参加してしまうと、ものすごい通信量になってしまうので、すぐに通信容量が満パンになってしまうでしょう。

妹飲み会で電波が悪いと接続も悪くなってしまうので、すごい微妙な感じになりますが、電波が悪い人のことを責めずに心地よい環境を作ると良いですね。

ゆるい感じで参加できる環境にしよう

基本的にリモート飲み会はゆるく参加していく体質できるような環境に整えておくのが良いです。

何時に必ず集まらなくちゃいけないという決まりもしなくていいかもしれません。

お店で予約しているわけではないので、時間的にはゆるくなります。リモート飲み会となると自宅で参加するのがほぼほぼですが、例えばきっちりその時間帯までいなくてはならないという風に決めてしまうとあまり楽な感じはしませんね。

強制的に参加させるのは良くない

先程申し上げた、ゆるい環境を作り上げるというのに関しては、参加時代も強制参加はあまり良くないかもしれません。

もちろん参加するのかどうか曖昧な感じだと決まりが悪いというか、グダグダな感じになってしまうのである程度参加するかどうかの見込みは聞いておいた方が良いでしょう。

ただ、リモート飲み会は必ずそのお店に行かなきゃいけないというのはないので、それほど時間的な縛りですとか必ず参加しろよというような強要はあまりよろしくないと思います。

時間をきちんと決めることが大切

リモート飲み会の特徴として、いつ飲み会を閉めるのかグダグダになる傾向にあります。

結局グダグダ雑談をして話に困ってしまったり、ただただ締める時間を決めずにダラダラと過ごしてしまうのが良くないです。

夜まで長々とおしてしまうと、次の日の仕事にも支障をきたしてしまうので切り上げるところで切り上げるという意識を持つ必要があります。

そのためには、予め終わりの時間を集めておくということで、抜けたい人はすぐに抜けられる環境になります。

優秀なファシリテーターが必要

リモート飲み会は気の知れた仲のいい友達であれば特に気にせずささっと始めちゃっても良いです。

ただ、会社の飲み会となるとやっぱり相手の話すタイミングとかが、環境が違ってくるので、どうも噛み合わない場合もあります。

このような場面で、やはり気をつけたいのは、相手が話してる時に黙ったり、よく聞く会話のテンポを気を付けるということです。

これらの問題を解決するには、優秀なファシリテーター、つまり近いのような人が必要になるかもしれません。

まとめ

リモート飲み会をやってみましたが、感想はまぁまぁ面白いです。また、時間やお金という面で考えるであれば、コストパフォーマンスは最高だと言えるでしょう。

飲み会を行う場所、食べるものというものについても、個人個人に最適化されているので、不快な思いをする可能性は減りそうです。

自分の食べたいものを買って、それを飲み食いする。そして酔っ払っても自宅なので、すぐにベッドに入れるという点においては、すごい楽だと言えるでしょう。

ただし、自宅で気軽にできるからといって、飲みすぎてしまったり、夜遅くまで話してしまったりすると、翌日のパフォーマンスにも影響するので注意しましょう。

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