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仕事を入社1ヶ月で辞めるのは不利?転職活動の方法は?

投稿日:2020年1月5日 更新日:

退職,切り出す

新しく会社に入ったとしても、すぐにヤバい会社だなと分かる場合もあります。そんなときは、すぐに辞めたいという気持ちが浮かぶかもしれません。

でも、入社して、まだ1ヶ月...。このような場合は、果たして転職しても大丈夫なのでしょうか。




入社一ヶ月でも退職はできる

結論から言いますと、入社一ヶ月でも退職をすることはできます。職業選択の自由があるので、自分が辞めたいと思ったら辞めることができます。

基本的に会社に退職を申請することで、最短でも2週間程度で辞めることができるのです。これに対して会社は拒否をすることもできません。

ただ、だからといって無理やり辞めてしまうということは、あまりおすすめできないでしょう。

短期離職をしてしまった人は転職で不利になりがち

入社一ヶ月で辞めることは誰にだってできてしまいます。しかし、その1ヶ月で辞めたという経験は、のちのちの転職活動に影響を与えます。

しかも、1回目の転職に限らず、今後生きていく上でずっと、そのことについて突っ込まれる可能性があります。基本的にはマイナススタートです。

面接をする人から見ると、「すぐに辞めてしまう人なのではないか」というように写ります。すぐ辞めるので、意志が弱い、継続力がない、仕事できない、と思われるのです。

これが仮にパワハラ、給料を下げられた、雇用形態を変えられたなどなど、会社自体に問題があるのにも関わらず、辞めてしまったとしても、なぜか個人の責任なのでは?と疑われるケースもあるのが、本当に嫌な世の中ですよね...。

長期的に見ても不利になりがちなので注意が必要

入社一ヶ月で辞めたという経験はのちのちに響いてくるので、一度冷静になって考え直しても良いかもしれません。それほど、重要なポイントになります。

例えば、今すぐに辞めたとして、転職が成功したとします。でも、またその会社を辞めたいと転職をする際にも、その短期離職の経験が影響するのです。

ちなみに筆者も短期で辞めた経験があるのですが、直近の転職の際だけではなく、その後の転職をする際にも何度も突っ込まれました。




会社を辞める前に問題点を解決できないか考えることが重要

今の会社が嫌ですぐに辞めてやりたいと思うかもしれませんが、自分が嫌だと思う問題点を解決することで、転職理由が消えるならそれに越したことはありません。

例えば嫌な人がいる場合とかは、上司に相談して指導係の先輩を変えてもらう、また、違う部署に異動を希望するなどの解決策があります。また、自分がやりたいことを明確に伝えることも大切です。

チャンスのときを待つことも大切

会社で始めから自分の好きなことをできる人はなかなかいません。できた人はラッキーです。そして、それが嫌なら専門職になることをおすすめします。

会社で働いていると、何ヶ月かに一回面談があったり、自分がやりがいを感じる案件に出会える場合があります。その際に自分はこの仕事が好きですと以下にアピールするかが大事です。

自分の好きな仕事が来た際にアピールすることで、今後もその仕事はあなたに任せようというようになる可能性があります。ただそうなるためには、少しの期間修行が必要かもしれません。




とりあえず試用期間まで働いてみる

自分が本当に好きな仕事についているのかどうかをはかるのに、1ヶ月という期間は短すぎます。短期間の研修を経て、3ヶ月頃に掴みを得ることでしょう。

そのような期間を試用期間に設定されていると思いますが、その期間さえも耐えることができないのか、と思われてしまう可能性があるので、その期間は続けるのも一つの手です。

何らかのスキルや学びを得るようにしよう

1ヶ月で辞めるのも良いのですが、今の職場からなにか学べることはないか観察してみることをおすすめします。その内容を今後の職務経歴書に記載することができるからです。

何も学ばずにただただ1ヶ月過ごしていたのか、というように映るよりかは、短期間であっても、その期間に学んだことをアピールしておいた方が良いでしょう。

せめて面接で、この会社にいて学びはありましたか?と聞かれた際になにもないです!と言わないように、なにかネタを仕込んでおいた方が良いです。

就職したばかりの新卒が1か月で仕事を辞めて転職するとどうなる?




自分のキャリアプランを決めて逆算して考える

入社して一ヶ月ですぐに辞めたくなった...。このような状態になったのは、リサーチ不足、もしくは自分のキャリアが固まっていないケースが挙げられます。

なんとなくで会社を決めてしまっているため、本当に自分が何をやりたいのかぼんやりしてしまっている状態です。この状態で転職をすると、同じ状況になってしまうケースがあります。

こうならないためにも、自分はどうなりたいのかというのを思い描く事が重要です。そして、そこからどうなりたいのか、どうなるのかを逆算して考えること重要です。

・1年後、3年後、5年後、10年後どうなりたいのか
・自分が好きなことはなにか、苦にならないことはなにか
・自分は働く上で何を重視するか、金か時間か内容か

このような働く上での軸をがっちり固めることで、会社選びでミスをしないようになります。自分が好きな仕事であれば、辞めずに働いていくことができるでしょう。

自分のキャリアプランが固まれば転職活動も有利

一ヶ月という短い期間で辞めるのであれば、それ相応の理由が必要になってきます。新たに面接をする企業の人からは、なぜ会社を一ヶ月で辞めたのですか?と聞かれるでしょう。

この際に口ごもってしまうようでは、内定を獲得することができません。自分の中で本当にやりたいことが何だったのか、その会社では将来的にそれ達成できないのかというのをロジック立てて話す事が重要になります。




入社一ヶ月で辞める前に並行して転職活動してみる

結論、今の会社を一ヶ月で辞めるのではなく、今の仕事をしつつ並行して転職活動することをおすすめします。なぜなら、1ヶ月で辞めたという経歴は不利だからです。

一度仕事をやめてしまうと、再び仕事が決まるまでの間は、もちろん収入が入ってきません。もし全然決まらないとピンチな状態になってしまうでしょう。

このように1ヶ月で辞めたという経歴からなかなか決まらないリスクがあるので、それを加味して、並行してやることでリスクヘッジへ繋がるのです。

並行してできないなら辞めるしかない

今の仕事と並行して、転職活動をすることができないという人は、すぐに仕事をやめてしまうのも一つの手です。よく考えた上で辞めるかどうか決めましょう。

もちろん1ヶ月で辞めたという経歴は転職活動で不利になるため、なかなか次が決まらないリスクを考えると、今の仕事と並行して転職活動をするのが良いでしょう。

しかし、その時間が取れないという状況であれば、何も進展がないまま、時が過ぎるだけなので、前に進むための行動をしたほうが良いでしょう。




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