012_節約

飲み会は時間の無駄だから行かないほうが良い

投稿日:2020年4月6日 更新日:

労働時間

飲み会に誘われるものの、毎回行ってみて時間の無駄だったなんて、思っていませんか。それとも、なんとなく飲み会を終えて、あ~楽しかったで過ごしていますか。

もしかしたら、その飲み会は時間の無駄だったかもしれません。特にいつかやりたいと思っていることがある人は、飲み会で毎回毎回時間を削られていて、結局やれずじまいになってしまっているかもしれません。

本当にやりたいことをやるためには、時間を捻出するしかありません。毎日24時間あるうちの、8時間は睡眠に使います。残り16時間。そして、仕事に8時間使います。これも残業なしのはなしです。結局2時間残業すれば10時間。

そうなると、のこり使える時間というのは、6時間だけなんです。さて本当にやりたいことをやるためには、この6時間をどう使うかが鍵になりますが、飲み会に使ってしまった場合は、さてどうしたものかと後悔をするのです。

飲み会は時間の無駄になることがある

飲み会は時間の無駄になることが多々あります。もちろん、有益な飲み会というのもあるので、どれもダメな飲み会と判断するのは良くないのです。

ただ、目的がない飲み会というのは、たいてい時間の無駄になりがちです。いやいや目的のない飲み会なんて、ほとんどじゃないかという意見もあると思いますが、実は飲み会には目的というものがあったりもします。

例えば会社の飲み会については、歓迎会というものがありますが、迎え入れる人とコミュニケーションを取る目的であります。このように今回の飲み会の目的はこれだというものを決めている飲み会は良いのですが、ただただ飲みに行くかぁとなるのはあまりにも時間の無駄を感じてしまいます。

生産性がないと感じたら二度と参加しない決意

飲み会に初めて参加する際は、もしかして何かいいことがあるかも。というように感じて参加するかもしれませんが、一度グダグダな感じで飲み会をした場合、次もグダグダな感じで行われることがほとんどです。

もし生産性がない飲み会だったと感じた場合は、次からは断るようにしましょう。生産性とは、今度あったときに〇〇しようよ!と提案が生まれる飲み会は良いです。自分を新たな体験に導いてくれる飲み会はとても有益です。

しかし、ただただぐちばかりをいったり、昔のことをネタに話す飲み会というのは無駄な飲み会です。人生が前へ進みません。このような飲み会については生産性がないと判断して断るべきでしょう。

自分にとって有益でないと感じるものは不参加

基本的に自分にとって有益でないと感じるもの、また自分の目的に沿ったものでないと思うものについては不参加でもよいです。

例えば、会社で新しい期が始まるので、決起会と称して飲み会を行う場合。会社にとってはチームの一体感を高めるためという目的があるのかもしれませんが、自分にとっては参加することで非常にストレスを感じるという場合は、断って良いと言えるでしょう。

飲み会に行かないと嫌われると思わなくて良い

飲み会を断りたいものの、なかなか断れないと思っている人もいるかも知れません。しかし、断れずに毎回毎回飲み会に参加してしまうと、時間が奪われていきます。

ここは勇気を出して一回断るのが良いでしょう。周りに人にノリが悪いやつだと思われるのではないかと心配する人もいるかも知れませんが、自分の時間を大切に思うのであれば、まずは一回断る勇気を持ってみましょう。
人生において大切なことは、時間をコントロールできることです。自分が参加したければ参加すれば良いですし、参加したくない場合は参加しないという、選択肢を持つことが重要です。

どうしても完全に断れない場合は回数を減らそう

飲み会がどうしても断れないという人は、回数を減らすように努力しましょう。確かに毎回毎回飲み会を断ってしまうと、ノリが悪いやつだと思われてしまう可能性もあります。どうしてもそれが嫌なのであれば、回数を減らすことで、参加している雰囲気を出すことができます。

回数を減らすことで、お金や時間を節約することができます。それに加えて、あなたが飲み会に参加するのはレアだと、貴重に思われる可能性があります。要は飲み会の参加率というかたちでみたときの、市場価値が上がるかんじですね。

期間を開けて参加することで、周りの状況の変化についても驚きがあるので、非常に濃密な飲み会にすることができます。毎回飲み会に参加していると、何だまた同じはなしかとマンネリ化してくるので、その点、回数を減らすと楽しくなります。

飲み会による思わぬ損失が生まれている

飲み会に参加するのは、時間とお金が奪われます。飲み会に参加している時間とお金です。しかし、これだけではなくて、さらに時間とお金も奪われていることを考えたほうが良いでしょう。

例えば、土日に飲み会に行く場合はその飲み会に足を運ぶのに、1時間。往復で考えると2時間かかることになります。例えば、1時間を時給1,000円と考えると、2,000円の損失です。仮に飲み会を3,000円とすると、5,000円の損失になります。

そのほか飲み会によって、終電を逃してしまった場合はタクシーでわざわざ換えるお金も失われますし、そのタクシーで換える時間も無駄ですね。そのほか、酔い過ぎた場合に飲むウコンや水といった回復にかかるお金も損失。次の日のパフォーマンスダウンも損失に繋がります。

まとめ

飲み会にかかる時間は地味に大きいです。何回も何回も飲み会を行って時間を浪費してしまうのは、人生において損失を生み出すので注意しましょう。

極力自分が無駄だなァと感じる飲み会に参加するのを避けて、生産性が高いと思われることに力を注いだほうが良いでしょう。




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