019_社会保険関連

国民年金って何ですか?ざっくりと疑問について解説

投稿日:2020年6月18日 更新日:

国民年金について、「なんだかぼんやりと聞いたことはあるものの、きちんとは説明できない」という状態の人もいるかもしれません。

私もなんだかんだ、これまで意識してこなかったので、改めて「国民年金が何なのか」というのを再度調べる必要があると思いました。

今回は国民年金に関する紙を発見したので、それを読みながら、国民年金がどのようなものなのかというのを解説していきたいと思います。

国民年金とはすべての人が加入するもの

年金の中にも様々な種類があるのですがここでは一般的な国民年金というのに焦点をあてて解説していきたいと思います

国民年金というのは二十歳以上の人であれば必ず加入するものです現場六十歳までその年金を払わなくてはなりません。

これは二十歳以上であれば絶対であり、例えばフリーターや学生の人も支払う必要があります。

20歳~60歳で払って65歳以降でもらえる

支払った年金がいつもらえるのかというと65歳以降です。そもそも年金というのは「老後に働くのは厳しいよね、だけど生活するお金というのは必要だよね。」という感じで若いうちに支払って老後にもらうというものなのです。

正確には、今自分が支払っている年金というのは、今生きている老人の年金に当てられるのです。そのため、自分たちがもらう年金というのは、その時の時代の20歳~60歳の人たちがおさめたものなのです。

国民年金に加入することは義務となっている

よく「国民年金に入るのは本人の自由なんじゃないのか?」という人がいるかもしれませんが、違います。国民年金に加入するのは義務なので、逃れることはできません。

日本に居住する20歳以上60歳未満の人であれば、絶対に支払う必要があるのです。

生きているかぎりは貰えるお金である

「年金はどれぐらいもらえるのか」という疑問がありますが、65歳より後であれば、生きている限りもらうことができます。

長生きすれば長生きするだけ、お金をもらえることになるのですか、65歳の前に亡くなってしまった場合は、残念ながら国民年金をもらうことができません。

ただし年金というのは、単に老後にもらえるものだけではなくて、障害年金や遺族年金といった様々な種類の年金をもらうことができます 。

20歳になったら自宅に年金の紙が届きます

年金は同様に加入をするのかと言うと、20歳になったら自分が住んでいるところに年金の紙が届きます。

国民年金資格取得届というような紙なのですが、それに必要事項を記載して、お住まいの市役所または、町村役場または年金事務所に提出する必要があります。

学生であれば学生特例制度という、学生の間は年金を支払わなくてよいという制度もあります。支払えない人はこの手続きをしても良いですが、払わなかったぶんだけ、将来もらえる金額が少なくなります。

手続きをすると年金手帳と支払い納付書が届きます

国民年金資格取得届を提出するとお住まいの場所に年金手帳や国民年金保険料納付書が届きますその納付書を使って保険料を納めてください

保険料は金融機関で支払うこともできますがコンビニエンスストアやインターネットからの振込でも納付することができます。

なお二十歳で会社に勤めている方は、ご自身のお給料を確認してみると良いでしょう。というのは基本的に会社に勤めていれば、会社が払ってくれているので、お給料からその金額が引かれているはずです。

まとめ

今回はざっくりと年金がどういうものなのかというのを解説しました。
年金は20歳から60歳の間で40年間払い続けるものです。

二十歳になったら自分が住んでいる所に年金の手続き書が届くので、それに必要事項を記載してお近くの市役所または年金事務所に提出する必要があります。




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