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年間休日125日は理想!あったらラッキーで他はもっと少ない

投稿日:2020年6月23日 更新日:

こんな方におすすめ

  • 125日って他の企業と比較して多い?
  • 125日って他の企業と比較して多い?
  • 休みの内訳ってどれくらい?

年間休日125日という数字を見た際に、「それってどんな生活なんだろう?」と感じる人もいるでしょう。

結論、年間休日125日は、日本の企業全体を見ても理想的だと言えるでしょう。今回は年間休日125日の生活スタイルや他の企業と比べてどうなのか?ということを解説します。

もちろん、働く上で大切なのは休みだけではありません。パワハラとかあったら嫌ですし、給料が低いのも嫌です。ただ休みは多いに越したことはありません。

年間休日125日は理想!

これまで学生だった人やそれほど社会人経験がない人は、年間休日ってどれくらいが普通なのだろか?なんて感じるかもしれません。実際に125日はどれくらいなのか、と計算する人もいるでしょう。

結論から言うと、年間休日125日は理想的です。理想というより、これが普通になってほしいと筆者は思っています。働きすぎはよくありません。

年間休日125日の内訳

年間休日125日の内訳は、土日祝日と年末の休みを合わせるとだいたいそれくらいになります。

  • 土日×52週+1日=105日
  • 日本の祝日=15日
  • 年末年始=5日(1日は祝日にカウント)

内訳は上記のようになっています。1年間は52週になっているので、計算すると105日休めます。これに加えて祝日休みの人は120日休めます。

これに年末年始の休暇を加えてちょうど125日の休みとなるのです。この数字をみて、祝日休めない人は、休みが少ないなぁと感じる人もいるかもしれません。

休みが少ないという人は、接客業である可能性があります。基本的に土日祝日は働かなくてはなりません。そうすると休みが少なくなります。

年間休日105日はちょっと少ない!?どんなかんじか解説
年間休日120日は少ない?どんな感じかを解説

カレンダー通り休めるのが良い

これまで学生だった人は土日祝日休んで、という生活を送っていて、それが普通だと思うかもしれません。しかし、世の中はそんな甘くはありません。企業によっては105日休みという会社も多々あります。

カレンダー通りに休みたい...。このように考えていたとしても、業種や職種によって、難しいという場合もあるのです。年間のカレンダー通りに休みを謳歌したい。その夢もかなわないことがあります。

カレンダー通りに休めないと、友人や家族との予定も組みにくくなると思います。そのような状態から残念に感じる人もいるでしょう。

年間休日125日くれる会社は優しい

業種や職種ごとによって、土日祝日に休めないこともあると思います。しかし、優良企業であれば、そうであっても年間休日125日を確保してくれる会社もあります。むしろ全国民の休日日数を125日にするのがスタンダードにあるのが良いと思われます。

このように125日分の休みをしっかり確保してくれる会社というのは、福利厚生もきちんと用意されていて、かつ就業規則も整っていると考えられるでしょう。

また場合によっては、夏休みがある可能性もあります。土日と祝日がかぶってしまい、休日の日数が少なくなってしまった場合は、夏季休暇を取らせて、125日に合わせる場合もあります。

年間休日125日は恵まれている

実際に回りの友人を見てみると、125日も休めていない人もいるはずです。そう考えると125日は恵まれています。転職活動をする際も年間休日125日くらいは欲しいところです。

普段何気なく125日を享受している人は、今ある環境は恵まれていると考えましょう。

年間休日に有給休暇は含まない

年間休日125日について、さらに深堀りしていくと、有給休暇は含まないという重要な事実があります。仮に有給休暇も自由に取れる職場であれば、これにさらに休みが加えられます。

年間休日+有給休暇分

ちなみに有給休暇は半年働くと10日付与されます。会社によっては、有給休暇の取得を毎月奨励している会社もあります。そうなると、10日フルで取ることになります。

年間休日125日+有給休暇10日

そう考えると、年間休日135日になります。世の中には有給休暇を自由に取れない会社もありますから、そう考えるとかなり恵まれている事がわかります。

ゴールデンウィークやシルバーウィーク

年間休日125日の会社のゴールデンウィークやシルバーウィークはどのような感じかと言うと、祝日は休める可能性があります。ただし、平日はきちんと働く必要があるでしょう。

連休のあいだに、一日だけ出社日があるとすると、どうしても出るのはめんどくさいですよね。しかし、年間休日125日の会社のなかには、このような連休の際に、有給休暇の取得を推奨しているケースが多いです。

このように有給休暇を取得して、旅行にでかけたり、趣味に打ち込んだりする人が多いのです。

年に4回の長期連休を堪能できるのが良い!

年間休日125日の人はカレンダー通りの休みを堪能できるでしょう。

  1. 年末年始
  2. ゴールデンウィーク
  3. 夏季休暇
  4. シルバーウィーク

社会に出ると、ストレスは溜まるものですが、年に4回、長期休暇をとることで、溜まったストレスも発散することができるのです。

シフト制の企業で年間休日125日は実現する?

結論から言いますと、シフト制の職場では年間休日125日を実現するのは難しいでしょう。
理由としては、サービス業であるからです。シフト制を採用しているのはおもに土日祝日に接客をするのがメインとなっているサービス業です。

しかし、サービス業とっても、完全に土日休みが取れない場合は、都合が悪いと言えるでしょう。たまには土日休みも取りたい人のいるのをどうにかするために、シフト制というのを採用して、ローテーションを組んでいるのです。

このような方々は週休2日制がメインです。土日祝日あわせて、125日という概念がありません。もっと休みが欲しい!と考えている人は、別の業界者業種を検討して見るのが良いでしょう。

表面上の給料だけに注目してはいけない

単純に給料が高いから、低いからで考えるのはよくありません。学生時代のバイトしていたときを思い出してみてください。時給で考えていた人もいると思います。

大事なのは時給換算です。一見、こっちのほうが高いから、という理由で、会社選びをしたら、少し給料が低い方の会社が年間休日が多くて、時給換算したらそっちのほうが高いというケースもあるのです。

それなので、会社の給料を見るときは、年収だけではなくて、年間休日もきちんと確認して時給換算してみるのが良いでしょう。正直、給料だけにこだわっていると、休めずに疲弊してくと思います。

年間休日125日の会社は探せば出てくる

理想的な年間休日125日を実現するための会社はないのか?となやんでいるかもしれませんが、探してみると結構あるものです。

もし、年間休日が少ない会社に勤めていて、どうしてもこの現状を打開したいと考えているのであれば、転職活動をしてみるのも良いでしょう。

筆者は非常に年間休日が少ない会社に勤めていましたが、年間休日125日の会社に転職して、人生が変わりました。友人と土日に会えますし、ストレスも減ったと思います。

転職をするなら王道のリクルートエージェント

もし本当に悩んでいるんだとしたら、行動あるのみなんですよね。でも、まず何からしたら良いのか不安だと思います。そして、めんどくさいですよね。そのようなときは何かキッカケを自分に与える事が必要です。

おすすめなのは転職エージェントへの登録です。無料で利用できます。どういうサービスかというと、ご自身のキャリアにあわせて、また希望に合わせて求人を紹介してくれます。悩んでいる人は相談をするだけで、キャリアの整理整頓ができるかもしれません。

まとめ

年間休日125日は理想的な数字です。既に年間休日が125日ある人は、土日祝日および長期休暇などを謳歌してください。これ以上の休みを求めるとなると、逆に失敗して変な企業に入ってしまうかもしれません。

年間休日が125日無い人は、企業ではなく職種や業種が影響していることを覚えておきましょう。どこの企業に就職しても、接客業についている人は、年間休日125日は実現できない可能性があります。

もうこの先どうしても年間休日125日を実現したいのであれば、ご自身の職業・職種を考え直してみるのも良いでしょう。

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