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年間休日120日は少ない?カレンダー通りがこれ!

投稿日:2020年6月30日 更新日:

昨日、年間休日105日の暮らしについて解説した記事を作成しました。

年間休日105日はちょっと少ない!?どんなかんじか解説

年間休日105日というのは、法律で定められたギリギリのラインです。

一年間で52週ありますが、52週とも土日しか休めません。祝日は働く必要があります。友人達が長期休暇を取る中でも働かなくてはいけません。このようなことを解説しました。

では、120日年間休日がある場合、どのような暮らしになるのかを解説します。

カレンダーのとおりに働けば120日になる

1年間は52週ありますので、土日の2日間をかけると104日になります。

52週間×土日=104日

これに祝日を加えると120日になるのです。祝日は大体15日から16日あります。土日と被る場合もあるので必ずしもそうとは限りません。

例えば、2020年の祝日を数えてみました。筆者が数えてみると16個ありました。

 

祝日 日にち
元日 1月1日
成人の日 1月13日
建国記念の日 2月11日
天皇誕生日 2月23日
春分の日 3月20日
昭和の日 4月29日
憲法記念日 5月3日
みどりの日 5月4日
こどもの日 5月5日
海の日 7月23日
スポーツの日 7月24日
山の日 8月10日
敬老の日 9月21日
秋分の日 9月22日
文化の日 11月3日
勤労感謝の日 11月23日

 

祝日が16日あるので、土日の14日と合わせて120日になるのです。 

年間休日120日と記載があれば土日休み濃厚?

年間休日が120日と記載されている場合は、ほぼほぼ土日休みであると言えるでしょう。

昨日の記事でお話ししたのですが年間休日105日の時点で土日休みルート計算できます。これよりも多い120日であるということは土日に加えて、祝日も休める可能性があるのです。

しかし、注意しなくてならないポイントがあり、それはただ単に土日休み、祝日休みという記載がある企業です。

これは一見いつでも土日が休めるように見えますが、土日出勤も有り得る話なのです。ときには休日出勤もあるよ、と後出しをされる可能性があります。

もし絶対に土日に出勤をしたくないのであれば、「完全週休二日制」と記載の企業を選んでください。そうすると、絶対に土日休みになります。

年間休日が120日以上あると豊かに暮らせる

豊かな暮らしの定義としては、人それぞれなところがありますが、年間休日が120日以上あると豊かに暮らせると考えられます。

筆者は年間休日が少ない会社にも勤めていた経験があるのですが、明らかにストレスの具合が全然違うのです。

メリットとしては土日が休めるので、基本的に友人であったり恋人であったりまたは家族が言う人は子供達と予定を合わせることができます。

長期休暇も取れる可能性がある

土日休みだけであれば、通常のお遊びで会ったり、近場でしか遊ぶことができません。

しかし、年間休日120日があるということは、祝日も休めるため、祝日プラス有給休暇などをかけあわせて使えば、長期休暇で旅行に行くことも可能です。

年間休日105日の場合は祝日が休めないため、周りの友人が休んでるところを自分の方が祝日分を味わえずに、働く日が多いということで悔しい思いをしてしまうこともあるのです。

ストレス解消もできて心身健康になれる

仕事のストレスを発散するには、好きな時間に好きなことをやることが重要です。いくら休みが取れたとしても、思う存分楽しむことができなければ、ストレス解消にはなりません。

土曜日日曜日の休みだけで十分だと思う人もいるかもしれませんが、通常の土曜日日曜日はルーティンのようにすぎるだけでワクワクがなくなってしまうかもしれません。

このような日常から抜け出すためにも、長期休暇で自分自身がやりたかったことと向き合う時間も必要なのかもしれません。

人生波乱万丈とかいらないから普通に暮らしたい方向け

自己実現・圧倒的成長とかいらないから、せめて人間らしく暮らしたい・・・という方には、年間休日120日の企業に勤めるのがおすすめです。というより、筆者はこれくらいは普通に休めて当然だと思っています。

筆者はこれよりも多い年間休日の会社で働いていますが(125日)、それ以前は土日も働く年間休日110日位の会社で働いていましたが、やっぱりしんどい感じでした。

このように休みが少ないと、気持ちも休まらないので、なるべくハードに働きたくないなぁ・・・と感じている人は、年間休日120日の会社は選びたいところです。

法人向けの仕事は休日が多い傾向にある

年間休日120日以上の仕事を探すのであれば、法人向けの仕事を探した方が良いでしょう。

理由としては、企業を相手にするので企業が休みなのであれば、仕事もできないからです。

一般消費者向けの接客業をしているのであれば、必然と土日は働かなくてはいけません。

しかし、仕事ができない企業向けの職種であれば、土日は休んでも大丈夫なのです。

自社プロダクトを持っている会社も休みやすい

接客業以外の自社プロダクトを持っている会社も、土日に休みやすくなります。例えば自動車やコンピューター関連です。

その他何か有名な商品、主にメーカー系でしょうか、このような企業は一般消費者と接する必要もないため、休みになります。

サービス業界の人は休日が少なくなるので注意

一般消費者に接客する仕事は土日休みではないので、土日に休みたい人は注意しましょう。

加えて、土日休みじゃない職種というのは年間休日も少なくなる傾向があります。

その理由としては、土日に働く必要がある仕事=客足が多くなるのは、一般企業が休みの土日というわけだからです。

そう考えると、祝日も客足が増える職種となりますから、祝日も働くことが重要視されます。

レジャー・外食・美容系は休みが少ない傾向

休みが少ない状態というのは、主にレジャー、外食、美容系です。これらの職種は土日だけでなく、祝日もお客さんがくるので働く必要があります。

しっかりとした企業であれば、週休2日に加えて、祝日の分も休むことができます。

しかし、傾向としては、週休2日止まりになってしまうので120日は取れないというケースが難あります。

3連休を味わうことができずに悔しい思いをするかも

仕事に就くまでは週休2日でも大丈夫だろうと甘く見ているかもしれません。しかし、いざ働いてみると祝日も休みたい気持ちになる人もいるでしょう。

周りの友人達と遊ぶ予定を立てたとしても、自分は三連休を享受することができず、2日休みにとどまってしまうというケースも多々あります。

友人と旅行に行ったのにも関わらず、自分だけ三連休ではなく1日だけ早く帰るというケースで、筆者も悔しい思いをしたことがありました。

年間休日が105日だと3連休は完全になくなるかも

よく求人票で年間休日105日と記載している場合があり、申し込みをしようか悩んだ人もいるかもしれません。

このような求人に申し込みをしようとする人は、三連休を味わうことができないという覚悟を持って応募しましょう。

まとめ

就職活動や転職活動をする際に、年間休日は必ず確認しておきましょう。まずは自分がどれくらいの休日がほしいのか、よく考えてみましょう。

筆者の主観にはなりますが、年間休日120日が平均的だと、満足の行く休日を取れると思います。それ以上だと結構多い印象を受けます。

一方で年間休日105日の場合は少ないような気もします。もちろん、どれくらい休むかというのは人によって違うのですが、周りの人より休日が少ない職種に付く場合は、覚悟をしておいたほうが良いでしょう。




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