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モラハラ上司の特徴とモラハラを回避・撃退するためのアクション

投稿日:2019年9月15日 更新日:

上司にストレスを感じています

モラハラというのは、言葉の暴力によって精神的苦痛を与えて追い詰めることを言います。

最近はパワハラというような感じで暴力というのはなくなったというような風潮がありますが、それとは打って変わって言葉で色々と攻めてくるというようなモラルハラスメントというのが横行しているのです。

言葉の暴力によって退職に追い込んだり、精神疾患にさせてしまうなど、深刻な事態を招いています。モラハラをする人は相手の生き方、価値観を否定して自分を正当化する特徴があります。

まず始めにモラハラの例をご紹介

・メールや返信が遅いと「早くしろ!」「まだか?」
・予定が入っていてもメールの返信をしろ!と言う
・ミスがひとつあると激怒。誤字脱字も厳しい
・間違いがあると、すぐお前よく大学卒業できたな!
・会議でみんなの前で激怒
・いつ終わるの?連呼
・自信は?→自信あるって言ったじゃん!微妙じゃん!
・自信は?→自信ないなら提出するなよ!
・声が小せーよ・うるせーよ
・なんで?なんで?なんで?の連発

モラハラの特徴をまとめると、チマチマチマチマと、言葉で暴力を浴びせてくる感じです。このような言葉の暴力で、接する側はダメージを受けていきます。

モラハラはあってはならないこと

具体的にモラハラがどのような言葉を浴びさせられるのかというと、バカとかアホとか、また理不尽な言葉を浴びさせられるといったケースがあります。

このような罵声を浴びせ続けることにより、相手は傷ついてしまい、追い詰められて辞めるか、精神的に病むかというような状態になるのです。

このような状態になると、自分に自信を持てなくなり、人生的にも生き生きとしなくなってしまいます。もしモラハラの環境にいるという場合は一刻も早く脱出したほうがよいでしょう。

そのためにまず必要なことは、以下の2つです。

・モラハラが起きる原因を探りシャットアウト
・仕事のノウハウ面だけ切り取って受け入れる
・モラハラが起きても屈しないマインドを形成

モラハラが起きる原因は何なのか

モラハラが起きる原因としては、その上司の性格や育った環境が影響しているようです。その上司が自分は正しいといった自信過剰なのか、心配性なのかストレス過多なのかというようなケースがあります。

何をやっても自分は正しいんだということから、相手を見下し責めてしまうというケースもあるのです。自分の尊厳を保ちたいあまり、自分より弱い人間を罵倒して自分の尊厳を保とうとするのです。

正直、このような性格というのは、直しようがありません。モラハラ上司は残念ながら性格が変わることはないでしょう。長年の環境や日常で積み重なって形成されたものなので、相手を厚生させるのには骨が折れますし、もう直らないと諦めましょう。

ノウハウ面だけを受け取るようにしよう

モラハラ上司の特徴として、ミスをすると執拗な責め方をするということが挙げられます。一度ミスをすると、そのことを棚に挙げて粘着するというのがモラハラ上司です。

モラハラをする上司と対峙したときは、謝り続けるのだけは避けてください。謝りすぎるとモラハラが加速し続ける可能性があります。ときには理不尽なことも支持されてしまい、どんどんと沼にハマっていくでしょう。

モラハラの典型的なパターンは仕事のやり方にダメ出しをして、そこから人格否定へと話が飛躍します。この際、相手のほうが仕事が長くて、仕事のスキルやノウハウを持っている場合は、このノウハウ部分はきちんと受け止めて、それ以外については受け流す姿勢を取るのが良いでしょう。

ノウハウに関してはきちんと真似ること。モラハラ部分に関しては無視でOKです。

モラハラされても屈しないマインドの形成

結論、モラハラはなくなりません。なぜなら、モラハラ上司の性格は長年の月日で形成されたものだからです。

このような点を考えると、モラハラは発生するものと捉えて、それを受けても屈しないようなマインドを持つ必要があるかもしれません。

モラハラが加速する原因としては、相手の威圧に対して、同調してしまうことが原因です。怒られた際に、「すみません、すみません」と謝り続けてしまうと、相手は図に乗るので相手の流れに乗らないようなテクニックを持つべきなのです。

一番良いのは、相手の言うことを聞きつつも、きちんと自身の芯を持つということです。

例えば仕事でミスしたことについては謝りつつ、相手のモラハラが強かった場合は、そこはきちんと否定するということが大事。そこまで言うことはないじゃないですか!というような雰囲気を醸し出すことが重要なのです。

仕事ができないのは、これこれだからだ。だから君はプライベートでも~~なんて言われたら、きちんと仕事では謝りつつ、プライベートのことは仕事に関係がないから!というような態度で臨みましょう。

モラハラ撃退の糸口は冷静に振る舞うこと

モラハラ男撃退する糸口というのは、相手の目を強く見て落ち着いながら対応することです。これをすることで相手は攻撃しづらくなるのです。

モラハラする上司というのは、相手が萎縮した状態を見て、さらに追い打ちをかけてきますから、その威圧に対して屈しないような毅然とした態度をとることが必要です。

また、相手が強く言ってきた場合はきちんと否定することが重要、時には大きな声でやめてくださいということが必要です。

周囲に聞こえる位の声でやめてくださいというと、周りの人も何だ何だ、というような空気になりますから、モラハラ上司は居づらくなるでしょう。

モラハラ上司を撃退するためには、やめてくださいというように入ってから他の第3者も巻き込んで仲間を作ることが重要です。

モラハラにもいろいろなパターンがある

モラハラと言ってもパターンがあって、いろいろな上司や先輩もいます。それぞれどのような行動をしてくるのか、あらかじめ想定しておくことが重要です。

相手がしてくるモラハラ行動にあらかじめ対策しておく、もしくは心がまえることで、別につらくもなんともない!というように臨むことができます。

怒号・圧迫系

まず初めに多いのが怒号するタイプ。圧迫系の上司です。いわゆるパワハラ系とでも言いましょうか。

特徴としては、怒鳴る・物音を大きく立てる・ものを蹴るといった乱暴な行動をします。また「お前のせいで俺はどれだけ苦しんでんだよ」というように周りの人にわざと聞こえるように大きな声を出したりします。

このように威圧をすることで、俺に逆らったらどうなるかというようなイメージを植え付けさせるのが目的です。

無能のレッテル貼り

次に多いのはお前は無能だというようにレッテルを貼るタイプの上司です。やっぱりお前に任せなければ良かったとか使えない奴だなあとかネチネチ言ってきます。

このタイプの上司は相手の自信を完全に喪失させて、自分でコントロールしやすいようにするのが目的です。

自己肯定感を忘れずに、決してネガティブな気持ちになるのだけは避けてください。ミスをしてもたまたまだろうというような軽い気持ちでポジティブに行きましょう。

また、相手が入ってきたことに対して無視をするのが一番です。時に傷つくことも言われる可能性がありますが、その場合は周囲に相談するようにしましょう。

村八分型

このタイプは仲間はずれにして楽しむタイプです。あなたを仲間外れにしたり、何か盛り上がったりします。

例えば新しい業務をする際にうちわでお願いをしたり、またランチや飲み会もあなただけを誘わず内輪で盛り上がるというようなタイプです。周りを巻き込んでパワハラをするので非常に質がわるいので注意したほうがよいでしょう。

このような場合は、むしろ周りと集まっている方が時間の無駄だと捉えても良いでしょう。独りで読書をしたり、早く帰宅して飲み会を節約するというようなことに喜びを感じましょう。
村八分により業務に支障が出る場合は、他の部署に相談をしたり、さらに上の上司に相談をしたりしてください。

不適切なタスク型

このタイプは嫌味を言ったりとなったりをするのではなくて、タスクの量で相手を困らせます。時間を時には奪われる可能性があるので非常に危険なタイプです。

例えば今日中に終わらせてくださいと言いつつ、絶対に終わらないような膨大な量のタスクを振るとかがあります。

複雑なタスクを押し付けて質問をしてもなかなか答えてくれないというケースもあったり、ハンコをなかなか押してくれなかったりと業務が前に進みません。

ときにはちょっと待っていてというように言われるも、なかなか待っても対応してくれることはなく、暇な時間を持て余しつつも帰る時間は遅くなるという最悪のコンボを食らいます。

プライベートモラハラ

これはプライベートに関するモラハラ押してくるパターンです。仕事以外のことでネチネチと言ってきます。

例えばお前は土日何をしているんだと必要以上に聞いてきたり、お前は彼女できないのかとか彼氏できないのかというようにネチネチ言ってきます。

LINEなんかを連絡ツールにしている会社は最悪で、休日なんかも連絡が来て、なんで返信がしないんだというように言ってくるケースもあるので注意した方が良いでしょう。

モラハラ被害にあったら必ずエビデンスを残す

モラハラの相談・報告をする際は証拠があるとかなり説得力があります。
モラハラ被害を受けているなと感じたら、早い段階で証拠を集めるようにしましょう。

例えば、メールだったり、個別チャットだったり、LINEだったりでモラハラと取れる文言がある場合はスクリーンショットをかならず取り保管をすることです。

例えば、違法な残業を強いられるようであれば、その残れよ!というように言っている文言をきちんと残しておくことです。

モラハラ発言が日常茶飯事的に飛び出る場合は、ICレコーダーやスマホなどで録音をしておくことが重要です。いちいち会議室へ呼び出して怒号するタイプであれば、即録音です。

それ以外にもどのようなモラハラを受けたのか、きちんとノートに残しておくようにしましょう。

エビデンスが揃ったらパワハラとして申告をする

エビデンスが揃ったら揃ったらモラハラではなくて、パワハラとして申告しましょう。一般的にはモラハラよりもパワハラのほうが世間で通っています。

また企業はパワハラを防止するようにと義務付けられていますから、そちらとして報告したほうがよいのです。

会社の相談窓口へなければ社外の窓口へ

また申告する場合は、モラハラをしている上司や先輩に気づかれないようにしてください。
報告をする際はかならず第三者に介入してもらうことです。モラハラをする本人に訴えても問題は解決しません。もみ消されて終わるでしょう。

そうならないためにも、公正な人を見抜き相談をすること。基本的にまっとうな会社であれば、そのような相談窓口が用意されていますから、そちらに問い合わせるのが良いでしょう。

ない場合は外部の相談窓口に行きましょう。労働基準監督署や厚生省が運営する窓口が一般的です。

 

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