022_転職

面接では伝える場だということを意識して臨みたい

投稿日:2020年6月19日 更新日:

スーツの写真

転職活動中の筆者ではありますが、面接の段階で結構落ちてしまっているなぁ、と感じる部分があります。

面接で落ちてしまっているからには、自分も何か伝える力であったり、姿勢であったり、が課題だと感じているのです。

そんな中、「何で転職活動中面接で落ちてしまうのか」というのを調べていた際に、気になった言葉というのは面接は伝える場だということです。

面接は伝える場であり、答える場ではない

面接というのは自分の気持ちを伝える場であり、熱意が非常に大事だということです。

面接で聞かれたことを、ただただ答えるというのでは、全然面接に通過しません。

面接というのは、「自分の気持ちを聞いてください」というように、お願いして時間を作ってもらっています。

面接官もあらゆる業務とかある中、時間を作ってくれているので、それに対して感謝の気持ちも忘れずにいることが重要です。

正直、そんな感謝とかいらんわと思ってる態度だとmその気持ちというのが自然と外に出てしまっていて、本気ではないんだなと面接官は見抜くようです。

採用は非常に重要なプロジェクトなので真剣に望む

非常にとって採用活動というのは、非常に重要なプロジェクトだということがわかります。

企業というのは雇った人というのを、その人が定年を迎えるまで雇い続けるという前提があります。

例えば、300万円の年収の人であれば、10年で3000万円30年働けば、9000万円の投資をすることになるのです 。

たった300万円の年収と思うかもしれませんが、それだけ長く働けば1億円の投資金額になるのです。

人を雇うというのは非常にコストがかかるものなので、雇うのであれば最高のパフォーマンスを発揮する人材をとりたいと考えているのです。

相手が何を望んでいるのか逆算してアピールする

面接で伝えることというのは、自分が語りたいことではありません。相手が望んでいるものを理解して、それに当てはまるような答えをしていくことが重要です。

もちろん自分のスキルであったり、経験や価値観・人間性というのをアピールすることが重要なのです。しかし、あくまで相手が求めていることを満たすということが目的になります。

まず第一ステップとしては就職しようとしている会社の課題であったり、どのような人材が欲しいのかというのを考えてみましょう。

そして、面接官はどのような人をとりたいと考えて、今回の面接の場を設けたのかということも考えましょう。

自分アピールするというのは、その相手側の会社のニーズ。それに合致するような答えを伝えるようにする必要があります。

たとえ素晴らしいスキルでもニーズに合わなくちゃダメ

どんなに素晴らしいスキルを持っていたとしても、 いま企業が必要としているスキルでない限りまったく役に立ちません。 ずば抜けたスキルがあれば新しいチャレンジに挑むことはできるでしょう。

しかし、その会社が今やりたいと思っていることは、実現できないので採用されない可能性があります。

めちゃくちゃフランス語が得意だという人がいたとしても、 面接を受ける会社が今フランスではなくて中国市場を責めたいんだよねという場合はニーズが合致していません。

自分と相手の共通点を探りアピールすることが大事

面接を通して伝えることは、自分のキャリアやスキルを相手のニーズと合致させることです。

自分の経歴、成功体験・失敗体験・価値観・性格・やりたいこと、といったポイントを相手のニーズに合わせていきましょう。

それが会社のビジョンであったり、必須スキルであったり、カルチャー、今求められる人材というところに合致していれば、採用される可能性があります。

共通点を探すために企業研究をしっかりする必要がある

面接をする前にはしっかりと企業研究をすることが重要。加えて自己分析もしておくのが良いでしょう。この二つから共通点を探し出して、面接官に気付かせるような感じで伝えていきます。

無理やりあなたの企業と共通するポイントがありますよ、と言うと説得性に欠けるので具体的なエピソードであったりを織り交ぜて伝えるのが良いです。

例えば積極性がある人材が欲しいという場合に、 僕は積極性がありますよと言うように直接言うのではなくて具体的なエピソードを伝えることで積極性があると感じさせることが重要です。

具体的に意識するとよいポイント

・CAN(できる)
・WILL(やりたいこと)
・CULTURE(社内の風土)

自分の特性と企業の特性を結びつけるために、意識するポイントというのは具体的に三つあります。

それが上記のポイントです。まずはCANです。これは自分ができることを指します。具体的なスキルですね。自分がこれまでどのような取り組みをしてきたのか、どのようなスキルを持っているのかというのを伝えることが重要です。
例えば ソフトウェアが使えることであったり、営業のスキルであれば、どのような商品を誰に対して売り込んでいたのかというのを伝えるが良いです。

次にWILLですがこれは自分がやりたいこと、これからどのようなことをしていきたいのかを指します。どのような職種で、どういうような成長をしていきたいのかというのを伝えてください。

企業がこれからやりたいことと合致していると良いです。またそれに加えて、自身が成長をしていきたいという意欲を見せるポイントでもあるのです。

最後にカルチャーですが、これは単純に企業の社風にフィットしているのかどうかという点です。

例えばチームプレーを重んじていて、丁寧な会社であるのに個人で頑張っていきたいライバルと負けたくないというような個人主義のアピールをしても駄目でしょう。

まとめ

面接の場では自分を良く見せようと、自分の言いたいことばかりだけを述べてしまう人も多いので、注意した方が良いでしょう。

あくまで耐えることは、企業が求めているものニーズに合致している範囲内で自身をアピールすることが重要です。

自分の経験やスキル考え方というところが、企業にマッチしていると感じてもらうことで、内定への近道となります。




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