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定時退社するためにはマインドが重要!早く帰るために心がける事

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・毎日残業ばっかりでヘトヘトだ
・家族や恋人との時間も作れない
・副業ブログで稼いでいきたいのに
・英会話のレッスンを受けたいのに

残業が多いと、基本的には人生で不利になります。

残業代が出ればお金を稼げる!なんていうのも昔話でしょう。

今は、残業代も出ないサービス残業をさせる会社もたくさんあります。

働き方改革とかいって、政府が主体で労働時間を減らす動きもあります。

しかし一部の大手だったり、減ったとしても持ち帰り仕事が発生したり問題は山積みです。

筆者もそれほど大きな会社ではありませんが、タイムカードを早めに切って、労働しているというのが現状です。

残業が多いと、帰宅してブログを書く際もヘトヘトになりながらやります。

最近は健康診断もひっかかってしまい、なるべく健康に過ごしたいのです。

そこで今回は定時退社をするためには、何を心がければ良いのか、まとめていきます。

絶対に定時で帰ると誓いを立ててください

定時に絶対帰る。これを自分自身に約束してください。

なんだかんだ、いつも帰れない自分に別れを告げましょう。

定時で帰宅している人と、帰宅していない人の決定的な違いは、このマインドの違いです。

定時で帰宅したいな~と同僚に愚痴を漏らしても、なんだかんだやっぱ無理だったと折れていませんか?

これが何か予定が入っていれば、すぐに上がれるものを、意思が弱いとすぐに残業してしまうケースがあります。予定がなくても、すぐに上がるという意識を持つことが重要です。

定時で帰って何をやるか計画を立てることが重要

なぜ定時で帰れないのか?それは定時で絶対に帰るという意思が持てないからです。

ではなぜ意思が持てないのか?それはやりたいことがないからです。本当にやりたいことがあるのなら、死にもの狂いで定時退社を望むでしょう。

本当に自分がやりたいことを、まず洗い出して、実行に移せるよう計画してください。

・仕事だけでなく家族や友人との時間を大切にしたい
・副業でどんどんをお金を稼いで生活を楽にしたい
・英会話のレッスンを受けて将来は海外を旅したい

何でも良いんです。本当に自分がやりたい事の軸を決めることができたら。
その軸が決まったら、それが叶うように必死になるだけですから。

本当にやりたいことのために、残業をしないための工夫をするので、仕事も効率的になる可能性があります。この成長こそポジティブなものだと考えています。

やりたい事がやれていない現実に危機感を覚える

本当にやりたいことができていない状況は、危機感を感じたほうが良いです。このまま仕事で消耗をしてしまって良いのか、今一度自分に問いただしてみてはいかがでしょうか。

将来が不安だから副業をしなくてはならないのに。でも、残業が忙しいから、副業がなかなかできないんだ。

しかし、フタを開けてみたら、残業をしないための努力や必死さは忘れている。上司や先輩に言われるがまま仕事をこなして、ついつい残業をしてしまっていてはNGです。

先輩や上司から気に入られるために、あなたは働いているんのか、一度自分の心に耳を傾けてみてください。何が自分にとって重要なのか、本当にそれだけです。

結局、一番多いのが周りの人にどう思われるのか、これを気にして残業をついついしてしまうパターンが多いように感じます。

その結果、友人から飲み会に誘われなくなったり、家族がいる人は奥さんや子供に冷たくあしらわれて、というようなケースもあるでしょう。

本当に自分はそれで良いのか?自分の心は泣いていないのか?泣いていたら、正直に行動するのが良いでしょう。

定時退社を追求すると効率化の鬼になれると信じる

定時退社をするために重要なことは、仕事のスピードを上げる。これしか方法はありません。仕事ができるようになればよいのです。誰よりも仕事が早くなったら、自信がついてきます。

仕事量が多すぎて帰れない、というパターンも出てきますが、それは交渉力で凌ぐ。もしくは断る力を持つということなんですね。

でも実際に、「これは仕事量が多い!工数の見積もりが誤っている!」と言っても、上司や先輩に軽くあしらわれてしまうケースがあります。

このような状態から一刻も早く抜け出すためには、まず上司や先輩の想定より速い仕事スピードで仕事をこなすということなのです。

一番マズイのは、アイツ仕事遅いのに、早く帰るのね?というパターンですが、別にこれにならなければ、早く帰っても良いのです。先輩の工数で考えるとどのくらいでしょうか?このような質問を投げかけて、時間をコントロールしましょう。

それに加えて、時間が思ったよりかかって残らされた=先輩・上司の工数見積もりができない=マネジメントとしてクソというような風潮をだしましょう。工数見積りがいかに重要かというトレンドを部署内に作りだすべきです。

日々効率化を目指すことで成長をすることができる

定時退社をするためには、やはり自分自身の仕事のスピードを上げることが重要だと述べました。そのためには、1日1日の積み重ねが重要なのです。

スポーツマンじゃないですけど、毎日のトレーニングが大事です。ときに時間を計測したり、質を見たりすることがで成長に繋がります。
きれいごとに聞こえるかもしれませんが、仕事はスポーツマンより顕著に、成長につながると思います。

とくにひとつの仕事においても、ショートカットやパソコンの機能を知っているか知っていないかで、作業時間を顕著に変わってくるのです。そしてこれをするためには、帰宅後、自分の仕事を振り返り、それに役立つショートカットや機能を検索することが重要です。

またその機能を調べるだけではなくて、フローそのものも吟味してみることも大切です。その作業にどれくらいの時間がかかったのか。それを日々縮めていく作業なのです。

残業って辛いし、心身ともに蝕まれます。残業をしないための戦略を考えて行動するのが、重要になってくるのです。

会社や部署が残業をするのが当たり前な風習なら転職も検討

基本的に誰よりも仕事が速い。もしくは速い部類の人間と、周りに認識されるようになれば、定時退社を積極的にしていくのが良いでしょう。

ただ、どんなに仕事が速く、見積もられた工数を大いに超えるようなスピードで仕事をこなしても、頭ごなしに仕事を振りまくる悪徳上司がいるわけです。

上司だけでなく会社全体がそのような風潮のケースもあるでしょう。このように、タスクをさばいてもさばいても無くならない。無限に仕事を振られるというケースは考えものです。

よく会社でも、できる人に仕事が寄りすぎていて、一方でサボる社員もいるケースがよくあります。仕事ができる、速い人は、このとばっちりを受ける可能性もあるのです。

会社の考えとして、仕事する時間があるなら働け、というような場合は速くに脱出したほうが身のためです。

いくらスピードアップしたところで、会社のために働くのは、あなたの時間を犠牲にして会社の利潤を増やしているだけですから。

リクルートエージェントやDYM就職といった、転職サービスも最近充実していきてます。残業が多くて忙しくても、自身の職種や業界にあった会社をピックアップしてくれますし、日程調整も組んでくれるので、自分でやるより楽に転職活動ができます。

自分を犠牲にする必要はない!嫌われる勇気をもつこと

残業をしないと、周りに何か突かれそうだ。と感じてヒヤヒヤしてしまう。結局、残業をしてしまうというのは、本当に損です。自分が本当に幸せを得るためには嫌われる勇気を持つことが大事です。

予定がある日や、早く帰りたい日はきちんと断ることが重要でしょう。もちろん、仕事があまりにも遅いと断りづらいのかもしれませんが、まずはスピードアップをするところから初めてみてください。

このブログでは仕事のスピードアップや、効率化についても研究や記事についても作成していくつもりですので、よかったらぜひ参考にしてみてください。

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