028_職場関係

平均年齢が高い会社に新卒として入社したら価値観が違いすぎた

投稿日:2020年6月20日 更新日:

言えない

新卒で入社した会社が、平均年齢40歳ぐらいの、結構歳を取っている感じでした。

「なぜ、新卒を採ったのですか」と聞いたところを、これまで新卒をとっていなかったから、新しい波を取ろうということで、新卒採用を始めたようです。

初めのうちは何も感じなかったのですが、働いていくうちに価値観が全然違うということで、嫌になり転職活動を決意しました。

そこで今回は、平均年齢の高い会社はやめた方がいいんじゃないのか、という自身の意見をまとめてみました。

平均年齢が高い会社に新卒で入社したら微妙だった

僕が新卒で入社した会社というのは30代がおらず、ほとんどが40代の印象を受けました。

これまで新卒を雇っていなかったのか、中間くらいの年齢がいないのです。

しかし、これが原因で若手に対して非常に負荷をかけているのではないかというように疑問に感じました。

年功序列感が出ていて新卒が激務になる

まず一つが新卒は激務になりやすいというデメリットがあります。新卒なんだから、なんでもチャレンジしろよという意見もありますが、その度合いを超えるものがありました。

というのも一般的な会社は年次というものが決まっていて、自分のちょっと上にも先輩がいて、それも若手というくくりで考えられているでしょう。

しかし僕が入社した会社というのが、40代、30代を飛び越えて、新卒一期目ということで、かなり年齢差が離れている状態でした。

仕事にはそれぞれ人によってリソースというものが決められていて、それに則って振られるのが理想ですが、そんなもんはありません。

労働時間に対する価値観が違いすぎる

40代のサラリーマンの人達とは全然価値観が合わないということに気づきました。

決して働くのが嫌いというわけではないのです。仕事というのはプライベートと区切りを持って取り組みたいものです。

海外でもプライベートの重要性は述べられていて、きちんとした労働時間内に仕事を納めるように効率化であったり、課題を解決していくことだってありがフォーカスされているものです。

しかし、40代より上のサラリーマンというのは、みんながみんなそうというわけではないのですが、自分の会社では時間をかければかけるほど良い仕事ができるというような風潮がありました。

終電や徹夜を美徳とするサラリーマンは嫌だ

私の勤務先には徹夜で働くケースもありました。本来夜のお仕事以外には、徹夜作業というのは許されない行為だと思います。

しかし、その日の定時後に今日は仕事が終わらないから徹夜だよというように徹夜をお願いされるケースがありました。

正直めちゃくちゃ嫌だったのですが、先輩社員を見ているとなんか徹夜を楽しんでるような印象を受けました。

よし、徹夜をするから近くの銭湯に1回行ってきますというようにやる気満々だったのです。

新卒に口なし!何を言っても通じない

新卒では何を言っても無駄です。その理由は40歳からしてみたら、新卒の言っていることなんて別に聞かなくてもいいことだからです。

筆者は現在IT系の仕事についていますが、そこでは若手の話もよく聞いてくれます。しかし、一社目では全然話も通じないし、仕事のフローについても改善しようとしない

基本的に出る杭は打たれるというような風潮で、上司に物を申すのであれば突かれてしまい、それを繰り返すことで態度の悪い社員とみなされる感じになってしまいます。

基本的には年功序列で給与がもらえる

評価についても基本的には年功序列となっており、どんだけ労働時間が長くあろうが給料が低いものです。

時には上司が分からないツールであったりを使って解決したこともありますがその時も何ら評価はされることがありませんでした。

どうしてグダグダ働いている40代の上司の方が、お給料が高いのかというような疑問を感じる人もいるかもしれません。

この現象に対して、不満を漏らしている同期もいました。

基本的に労働者に対して与えられる賃金というのは一定の割合で決められていることがほとんどでしょう。

そうすると、賃金の高い労働者、つまり40歳以上の人達がいることによって、若者たちへ与えられる賃金というのが相対的に少なくなってしまう恐れがあるのです。

企業はもう、死んでいる!?

平均年齢が高い会社の場合は、企業はもう死んでいる可能性があるかもしれません。

授業というのは、どんどんと新しいスキルを取り入れて、既存の課題をどんどん解決していって成長するものです。

しかし、40代以上の年齢のサラリーマンというのは、若い人から見たら、どうも腰が重たい印象を受けます。

新しいツールを取り入れようとしても、どうも保守的になってしまうのです。テクノロジーに対してはネガティブです。

このような会社というのは、どんどんと成長スピードが鈍化してしまい、経営も悪化すると言えるでしょう。

若いのを雇わなかったんじゃなく辞めたんじゃ

平均年齢が高い会社というのは、これまで若者を雇っていなかったのではなくて、雇っていたにも関わらず辞めてしまった場合があるとも考えられます。

なぜこのような事態が起きるのかというと、この記事の冒頭でも解説した通り40歳以上が力を持っていて、若者は擦り切れるまで労働をさせられる可能性があるのです。

このような状態になってしまった場合は、若者は耐えられなくてすぐに辞めてしまうでしょう。耐えられる場合においても激務の環境で自身のパワーを見つけることができたら見切りをつけて転職ということも考えられます。

まとめ

平均年齢が高い会社に入社しようとしている場合は、本当に、自身のキャリアやスキルという面でメリットになり得るのかを考えてみましょう。

もちろん全部が全部平均年齢が高い会社が悪いというわけではありません。何年もの、課題解決や成長に向き合って、とてもすごい人材もいます。

ただ、その一方で、ただただ年齢だけを重ねて腰が重くなっている上司であったり、ただただ自分はサボって部下に仕事を任せたりするという社員もいるのが現実です。

で、その会社がなぜ平均年齢が高いのかというところを深ぼって考えてみることで、その答えは見えてくるかもしれません。




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