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PC画面を広く見やすく使うヒント3選|Windows&Googleクローム編

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PC画面を広く見やすく

せっかく購入したパソコンだが、画面が小さくてどうも情報を見にくい!このように感じている場合は、画面を見やすくする方法を試してみてください。

現状、表示されているものを隠すことによって、画面を広々と見せることもできます。また文字の表示の大きさを調整することによって、快適なブラウジング(WEBの閲覧)をすることができます。

情報閲覧のヒント|広々と情報を見ることができる

僕が個人的に思うのは、情報の閲覧をする際に広々と画面を使うことができたら、効率的に情報を取得できると思っています。

一つの画面に多くの情報を表示させることによって、たくさんの気づきを得ることができるからです。

画面が小さくて、表示される内容が少ない場合は、その部分の気づきも減ると思っているほどです。

例えば、重要な情報がWEBページの下の方にあったとしましょう。

・画面が小さくて、そこの情報が映らなかったら?
・そこの部分に到達するには、もう1スクロール必要だったら?
・必要な情報の少し手前で閲覧を辞めてしまったら?

そんなケースもあるかもしれません。このようなリスクを回避するためには、なるべく広々と画面を使う方が良いと言えるのです。

文字サイズを見やすいレベルに調節すること

まずは、文字サイズを調節してみましょう。 個人的にお勧めなのは、文字サイズを少し小さくしてみるということです。文字を小さくすることで画面を広く見ることができます。しかし、デメリットがあって文字が小さくなるので、目が悪い人にはお勧めできません。

CTRL&”+”で、拡大する
CTRL&”ー”で、縮小する

上記のショートカットを使用することで、画面のサイズを大きくしたり小さくしたりすることができます。個人的にお勧めなのは大体80%から75%ですかね。好みにもよると思います。

以下は、WindowsのGoogleChromeでブラウジングした際の画像です。

100%表示

GoogleChrome100%表示

75%表示

GoogleChrome75%表示

上記のように、100%表示と75%表示で大分変わってきます。

75%表示の場合は、下の見出しまで見えるようになっているんで、一画面に対する情報量が多いと言えるのです。

Chrome上でデフォルトの文字サイズを指定する

Googleページのズーム率を設定する

GoogleChromeのズームは、プラスマイナスで調整できますが、それはそのタブのズーム率です。画像の右上の設定に表示されているのも、そのタブのズーム率です。

このままでは、Chromeで新規タブを開いたら、いちいち調整しなくてはなりません。
この面倒な手間を省くためにも、初期のズーム率を設定するのです

画像のように、【設定】から【ページのズーム】で、どのくらいのズームにするか設定してください。

これで最初に開いた状態が、そのサイズの表示になります。

不要なバーは隠して広々と閲覧をすること

色々と便利な機能がありますが、それが表示されているせいで、広々と画面を見ることができない状態になっています。

おすすめしたいのが、ツールバーやタスクバーは、必要なときにだけ表示させるということです。つまり、いらないときは隠します 。

Windowsのタスクバーを隠して情報を増やす

最初に設定したいのは、Windowsのタスクバーを隠すということです。
といっても、カーソルをそこに合わせたら自動的に出るような形になるので安心してください。

Windowsのタスクバーを隠す

上記の画像のような感じで、タスクバーで右クリックをして、バーの設定をクリックしましょう。「タスクバーを自動的に隠す」にチェックを入れればOKです。

ついでに、小さなタスクバーボタンにするのも、コンパクトでおすすめです。

まっさらなデスクトップ

まっさらなデスクトップ

こんな感じで、下のタスクバーがすっきりしました。

ちなみにカーソルを下に持っていくと、シュッ!とタスクバーが出てきますよ。

Googleクロームのブクマを隠して広々と見る

Chromeのブックマークバーも消しても良いでしょう。ただ必要なときは出しておきたいですし、設定からイチイチ表示する・しないを切り替えるのもめんどうくさい。

そこでショートカットキーを使います。【CTRL+SHIFT+B】です。

これを押すことで、ブックマークバーの表示非表示を切り替えることができます。

なんだかんだ、ブックマークがチラついて、ついネットサーフィンしちゃう。このような場合は、隠しておいて良いでしょう。

ファンクションキー[F11]で全画面にして集中をすること

F11の全画面で集中をする

最後におすすめなのが、ファンクションキーである 「F11」を押すことで、画面を全画面に切り替えるということです。

これをすることで、ブラウザのタブだったり、アドレスバーだったり、全てが隠されます。

今現在行っている作業にのみ、集中できるので実にお勧めです。

ついつい、ブックマークや別のタスクに気が散る。タブを開きすぎて集中できない。という場合は、ぜひ、このF11を押して集中してみてください。

まとめ:画面を広々と使ってみよう!

Windowsや、Google Chromeにおいて、画面を広々と使うテクニックを紹介しました 。

個人的な意見になりますが、画面を広々と使った方が、多くの情報を一画面から取得できるのでおすすめです。

まずは文字が小さすぎて見えないというのは避けるレベルで、文字を調整してみましょう。より多くの情報を取得できるようになります。

次に余分なタスクバーやツールバーを隠しておきましょう。必要がないときに、余計な情報をシャットアウトすることで、集中力が高まります。

また奥義F11も活用してください。そのタスクのみに集中できるので非常におすすめです。

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