-700万円の借金・ワープアから脱出する日記。どん底から収入をあげるために日々奮闘中。【転職・副業・節約】

ワープア脱出どっとこむ

012_節約

仕事中の飲み物代がヤバい!何か節約する術はないのか?

投稿日:2019年9月12日 更新日:

 

筆者は家計簿をつけているのですが、仕事中の飲み物代がヤバいということに気が付きました。

よくよく考えてみたら、1日に3本もジュースを飲みます。水・ジュース・コーヒーでだいたい400円くらいか。

そこで飲み物代を節約するためには、どうすればよいのか解決策をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

実は結構かかっている飲み物代金

仕事場に自動販売機がおいてあり、おいしそうなジュースがずらりとおいてある。このような場合は、ついついジュースを買ってしまいます。

これが実は結構お金がかかっているのです。前職では、コーヒーマシンがあったのですが、今の職場にはウォーターサーバーしかないので、コーヒーも買わないといけません。

そして、計算をしてみたのですが、

400円×22営業日×12ヶ月
=10万5,600円

これが1年間で仕事中にかかっている金額です。これが10年間続けていると100万円にものぼってしまうのです。

お茶や水を飲むのが一般的

私の職場は自動販売機がおいてあるのですが、そこで飲み物を買う人が多いように見えます。

男性が多く、いちいち飲み物代金に気を配ることはしないみたいです。炭酸飲料ばっか飲んでいますね。

しかし、世間一般的にはお茶と水を飲んでいる人がほとんどのようです。

カロリーを気にしたり、仕事中に口の中が甘くなったりするのを嫌う人が多いようです。
もしいま、ジュースを飲んでいるのであれば、そのジュースを水やお茶に切り替えて見るのが一番でしょう。

会社に水やお茶が福利厚生として用意されているのであれば、それを活用するのもひとつの手です。

1年間、水とお茶だけで生きられるのであれば、この10万円という消費を削ることができます。

なるべく会社の水でことを済ます

ちなみに、この飲み物代金を削減することで、ひと月あたり8,800円の節約をすることができます。

よくよく、考えてみると昇給レベルです。あぁ給料上がんないかな→上がらない。という状況で悩んでいるのであれば、この消費を節約してみることが良いでしょう。

給料がまるまる同額あがったところで、どうせ所得税や厚生年金も上がる分、実際の可処分所得というのは減ります。

しかし、消費を減らすことで、消費税も取られなければ、給料が増えて所得税も持っていかれるということもなくなるわけです。

タンブラーという初期投資

実際に飲み物代金を節約する手段として、タンブラーの購入が理想的でしょう。

タンブラーを持ち込むことで、会社の水やお茶をストックして手元において置くことができるのですから。

会社の水でなくても、自宅から安い水やお茶を入れて、持ってくることで、ジュースを買ってしまうという状態をなるべく避けることができるでしょう。

実際にお金がない!という状況だと、タンブラーを買う際に、ウッ!と踏みとどまってしまうことがあるでしょう。

少し高いなぁ。というように。しかし、この初期投資をして、継続してタンブラーをもって来ることができれば、節約を成功させることができます。

せこい!?タンブラーを使った生活水ストック法

会社の備品を○クるのは禁止です。これも実際にグレーゾーンではあるのですが、帰宅時にタンブラーで水を・・・。満タンまでとるのはやめましょう。

僕は禁止していますからね!注意を促しているだけです。帰宅時にとるのはやめたほうが良いです。ですが、タンブラーを利用して水を飲んでいる人は、どの会社にも多くいるのです。

では、ここで問い。タンブラーの中に入れた水が、帰宅時に余っていて、別に喉が今乾いているわけではない・・・。さて、このような場合はどうすればよいのでしょうか。

普段タンブラーを持ち歩いている人は、持ち帰っているのでしょうか?それをすることで自宅にて水を飲むことになりますよね?

おそらくやっているヤツは結構いるかも?

上記の水を水筒に入れている人って、結構いるかもしれません。というのも、私が会社で水を入れようとすると、いつもウォーターサーバーの水が切れているんです。

総務の人が水を変えるまでは、その水を入れ替えることってほとんどないんですよね。このような状態だから、水をウォーターサーバーから取るのを最近諦めています。

しかし、その分ジュースや水を自動販売機で購入しているものだから、どんどんと水代がかかってきているのが現状なのです。

タイミングを見計らって水を入れるしかない

私の会社は上記でも解説したように、いつも水が切れているため、タイミングを見計らって水をストックする必要があります。

そのためには、都度ウォーターサーバーの状況を確認する必要があるでしょう。

いやなことに、私の会社はウォーターサーバーが会社の微妙な位置にあるので、確認しては、ない!という状況が続くのですが、水代のためなら、面倒くささを我慢するしかありません。

めんどくささに負けると飲料代金はかさむ

ここまでまとめてみると、会社の水の恩恵を受けることで、水をただで飲めるようになるという答えがでました。

タンブラーないしコップを持ち歩くことが大切だと思います。いちいち持ち歩いたり、水を入れるという作業が必要になりますが、このめんどくさいという気持ちが、飲料代をかさませます。

コーヒーを安く手に入れる方法

水はお茶はどうにかなる、でも、コーヒーどうしても必要だ!という人もいるでしょう。実際にコーヒーがないと眠くなるという人もいるかもしれません。

しかしなるべく飲料費用を安くしたいという人は、このコーヒーは仕方ない!という気持ちを捨てて徹底的に節約にチャレンジしてみましょう。

会社のコーヒーマシンを活用しよう

会社内にコーヒーマシンがあるのならば、それを徹底的に活用しましょう。コーヒーマシンは少し使い方が難しいと感じる人もいるかもしれませんが、慣れれば簡単です。マイカップを持ち込んで、それにコーヒーを淹れるようにしましょう。

実際にこのコーヒーマシンがあるとないとでは、全然節約できるかどうかのアドバンテージが異なります。コーヒーマシンがある人は、余裕で節約できます。

コーヒーマシンがない場合は、お湯出ないかチェック

コーヒーマシンがない場合は、会社のウォーターサーバーから水を調達できないか、確認してみてください。ウォーターサーバーによっては水をストックして、お湯が出るようにしてくれるものもあります。

このようなウォーターサーバーである場合は、スティックタイプのコーヒーを持ち込んで、入れるようにしましょう。スティックタイプのコーヒーもいっぱいあたりの単価が
安く、節約になります。

お茶を飲んで眠気をしのぐ方法

コーヒー代は節約したいけれども、お湯も調達できない。このような場合は、お茶を飲んで凌ぐしかないでしょう。コーヒーを飲まないと眠気・・・・という人は、お茶を飲んでください。

実はお茶にも少量のカフェインが含まれているものがあります。このようなカフェインをお茶を飲むことで、取り入れることで眠気に襲われることがなくなるかもしれません。

まず一度お茶だけで眠気が来ないか確かめてみましょう。周りにコーヒーを一切飲まないで生きていける!という人もいますが、実際は乗り切れるかもしれません。

缶コーヒーをスーパーもしくはネットで購入する

会社に設置されている自動販売機の飲み物の単価を確認してみましょう。500mlのコーヒーペットボトルで150円も160円もかかっている場合は注意が必要です。実際にお金かけすぎでしょう。

缶コーヒーでも120円しますが、そうではなくて、スーパーやネットスーパーでまとめ買いすることが良いです。例えば、私の近所のスーパーでは缶コーヒーの1缶の単価が60円になります。これは6本まとめ買いをすることで、その値段になります。

自動販売機で仮に120円でコーヒーを売ってるので、あれば約2分の1の節約になるのです。

ネットスーパーを活用するのであれば、ポイントがなるべく還元されるようにしてみましょう。

-012_節約

Copyright© ワープア脱出どっとこむ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.