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ブログネタが尽きたらデジタルを一度やめる理由とおすすめの行動3選

投稿日:2019年9月4日 更新日:

ブログネタが尽きたのでデジタルから離れてアナログになります

ネタが浮かばねぇ・・・

ブログをやっていると、ときおり「何のネタを書けばいいのか...」というように、悩むことがありませんか?

毎日投稿すると決めたのに、ピンと来るネタが浮かばない・・・。このような場合は、まずネタが浮かんでくるような状態になることが大事です。

基本的にはネットの情報や過去の体験や考えたことから記事は書ける

ブログのネタが浮かばないという時は、基本的にネットサーフィンで得た情報だったり、自身がこれまで体験したことだったり、をまとめて書いてみてはどうでしょうか。

これは役立つので読者に伝えたい!自分が経験した面白いことを伝えたい!と思うものがあればぜひ書いてみてください。

また自分の得意なことがないよ!という人でも、自分が気になって調べたことを、体系化して記録しておくというのが良いですね。

基本的に学んだことをアナログのノートに書くのも良いですが、ブログにまとめることで、それが見られるようになったら一石二鳥ですよね。

どうしても書けない場合は一度デジタルから離れる

考えても考えても、ネタが出てこない。ずっとインターネットサーフィンをしているのにも関わらず、どうしても書けない。

このような場合は、いったんデジタルから離れてみるのが良いでしょう 。デジタルから離れることで、一度環境をリセットできます。気分転換ということですね。

実はこのデジタルから離れて、アナログに触れることこそ、ネタが浮かんでくるヒントなのです。

デジタルにおける情報圏内のワナ

デジタルというのは凄いですよね。インターネットでいろんな所に繋がります。

しかし、私たちは気が付かぬうちに、ひとつの情報圏内をぐるぐると回っている可能性があります。

例えば、Twitterで2つアカウント持っているのに、流れてくる情報が似てきたという場合は、自身の興味関心のあらわれと言えるでしょう。

またGoogle検索してみたら、また同じブログにたどり着いた。というのもそうですかね。

Googleで検索するキーワードは、自身の脳みそ内にあるキーワードです。つまり、自身の知識の範疇と言えるでしょう。

このようにデジタルというものは、情報に触れることができる半面、自身の興味関心を土台としてなりたっています。

このような状態で、ブログネタが浮かばない・・・何も書く気になれない・・・という状態になった場合は、一度このデジタルにおける自身の圏内から脱出する必要があるのです。

デジタルから離れてアナログに触れる理由とおすすめする3つの行動

デジタルを離れてアナログに触れるということをおすすめする理由・・・。

それは、情報のランダム性です。これはアナログゆえの特徴です。

アナログなモノというものは、自身の目や耳に対して、ランダムに情報を伝達しています。

これって、完全に偶然そのもので、何ものにもコントロールされていません。

アナログな行動をすることで、自身がまだ知らないゾーンへと導くヒントになるのです。

それに対して、デジタルというのはコントロールされています。

例えば、YouTubeに出てくる広告もそうです。あれって、あなたの検索履歴や年齢・地域から、AIが「このひとへ出す広告はコレが一番効果が高い!」と判断して出ています。

広告やレコメンド機能というのは、自身のもとの興味関心が土台になるものです。怖いですね。つまり、そのひとの情報圏内というのは、なかなか広げることができないのです。

そこで、コントロールされていない、アナログな行動をすることで、あらたな気づきを得ることができるのです。

そして、筆者がおすすめする、ブログネタが浮かんでこないときにしてみる、おすすめの行動を3つ紹介したいと思います。

【1】専門書が豊富な大型の本屋をぼんやり歩く

おすすめなのが大型の本屋をぼんやり歩くということです。本屋には様々なヒントが隠されています。あたり一面、本・本・本。タイトルがズラリ。情報量がかなり多いです。

インターネットの一画面。ここから得られる情報は、どれくらいですか?それに対して、本屋で自分の目でみる光景。この情報量は圧倒的です。しかも、ランダム性もあるので、なにか思いもよらぬヒントに巡り合える可能性があります。

ここでポイントなのが、「専門書も豊富な大型の本屋」をぼんやり歩くということです。小さい本屋はお勧めしません。なぜなら小さい本屋というのは、そこまで本を置くスペースがなく、資本力がなく、おいている書籍というのは一般層に向けた本が多いからです。

何か気づきを得るのであれば、マニアックな専門書も置いてあるような本屋が良いのです。

加えてぼんやりと歩くこと。これは広い本屋だと専門書ごとにコーナーが区切られているので、「自分の興味あるコーナーにしか行かなくなる」というデメリットを省くのが理由です。

「情報がランダムに入ってくるような環境」に身を置くということがポイントなのです。

【2】知らない街に繰り出す|できれば雑多で情報が多い所

次にオススメなのが、知らない街に繰り出すということです。なぜ知らない街なのかというと自分が知っている町である場合は、ランダム性が失われるからです。 いつもの街いつもの道を通っていると新たな発見に出会えません。

そして、雑多なところに出るというのは、これもまた情報量が多い所に出てみるということなのです。「こんなお店あったんだ」というように。気付きを得たり、そこから自分の人生で新たな興味に出会えたりする可能性があります。

よく投資家のあいだでもたまに言われているのが、情報は自分の身の回りにおけるものを重視するというようなことがあります。チャートの板やネットで知り得た情報が間違っているとは、いえませんが、実際に見聞きしたものの方が信憑性があります。

街に出てみて、あれ?このお店前にもどこかで見たぞ?もしかして世間的に流行ってきたのか?というように気づきを得たり。これと同じロジックで、投資にも限らず自身のスキルや興味というものも気づける可能性があるのです。

【3】初対面の人と話して内容を深ぼってみる

次にオススメなのが初対面の人と色々と話してみるということです。友人に誘われた合コンだったりまたお友達の友達が来るような飲み会というのにも参加してみるのが良いです。

インターネットだったら、オフ会なんかもいいのかもしれませんね。重要なことは自分の生きていた環境とは、全く違う環境で育った人の経験や、価値観を知るということが重要なのです。

例えばサラリーマンで働いているけど、フリーランスの人と話してみたら、価値観が変わったというような場合とかもきっとそのたぐいですね。

その人の話を聞いた場合は、「え、その時はどうやって解決したの?」とか「え?やっぱり、それやっとくと良い?」とか深堀りしてみましょう。

自身が知らない情報が出てきた時は、自分の話より、よっぽど人の話を深ぼった方がよいのです。相手は気持ちよくなって帰れるし、自身は情報を取得できます。

まとめ:何より体験をすることが大事!

まとめなのですが、ブログのネタが書けないという場合は、一度デジタルから離れてみるのが良いかもしれません。

デジタルというのは、いろんな情報にアクセスできますが、やはり自身の興味関心によってしまうというデメリットがあります。

何か、新たなネタを!と感じている場合は、一度アナログに戻って、「体験」をしておくのが良いでしょう。実際にネットでのネタより、自身が体験したことの方が面白味が出ますよ。

話は変わりますが、例えば、音楽。「あ~ 70年代、80年代の音楽って、なんで良かったんだろう???」って感じるときはありませんか?

あの時代って、ネットで音楽を検索するのでなくて、自身が外でレコードを発掘したり、友人から教えてもらったり、アナログな試行錯誤をしていた時代なんですよ。

いまみたいにインターネットで、いろいろ簡単に調べられない時代ですよ。デジタルでないアナログで。それでも記憶に残る最近の曲に負けない良い曲ばかりです。

このように、何もネタが浮かばない。新しい発見をしたい!という場合は、一度パソコンを閉じてデジタルからアナログに触れてみるのが良いと思います。

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