012_節約

スマホのバッテリーを長持ちさせるには?大切に長く使いたい

投稿日:2020年6月17日 更新日:

最近スマホを買い替えたと、友達が言っていて、「いいなぁ~」と思う今日このごろです。

振り返ってみると、自分は5年もアイフォンを使っているということに気が付きました。

案外バッテリー交換もせずに、よく長く使っているなと思います(自画自賛)。そこで今回は、スマホが長く使う秘訣はなになのかまとめてみました。




スマホバッテリーするコツはなに?

スマホを長持ちと聞くと、バッテリーを思い浮かべる人がほとんどでしょう。それもそのはず、スマホを長く使っているとバッテリーの消費が早くなる傾向にあります。

そうなると、朝に充電をしたのに、お昼ごろにはもうバッテリーが半分にまで減っている...。という状態にもなるのです。

このようにバッテリーの減りが早いと、「そろそろ新しいスマホを買うべきかもしれない」という決意するわけです。では、一体どのようにしたらバッテリーを長持ちさせられるのでしょうか。

コツ1:充電の繰り返しでバッテリーを消費させない

スマホは使用することでバッテリーが消費されますが、充電をすることでもバッテリーが消費されてしまいます。そのため不必要に充電をすると、従来よりもバッテリーが消耗されるのです。

基本的には電池が一定まで減ってから、充電をするようにしましょう。あんまり電池が減っていない状態でも、マックスにしたくて頻繁に充電をする場合があると、バッテリーのヘリは早くなります。

過充電というのもバッテリーを消耗する原因で、これは寝ている間に電源がマックスになっているのも関わらず充電し続けることです。これもバッテリーの減りが早くなってしまいます。

コツ2:通信関係の設定をオンにしたままにしない

スマホのバッテリーは充電をする▶使うを繰り返すことによって、消耗していくため、そもそもの電池の減りを早めないことが重要です。ではどのようにすると充電の減りを遅くできるのか。

これは通信関係をオフにしておくということです。具体的にはスマホのワイファイ・ブルートゥースとGPS機能です。

これをオンにした状態にする、つまり常に通信している状態にすることで、バッテリーに負荷をかけて、電池の減りを早めてしまうのです。そうならないためにも、通信関係の設定はオフにしてくことを推奨します。




コツ3:アプリを常時立ち上げたままにしている

スマホアプリの中には、常時立ち上がったもの、つまりバックグラウンドでも動いているものがあります。こういうようなアプリを作動させておくことで、電池の減りが早くなります。

このようなアプリは常時通信をしていることによって、スマホにも負荷をかけてしまいます。スマホに負荷をかけたくない場合は、不必要なアプリはかならず切るようにしましょう。

そのほか、アプリの自動更新機能についても、オフにするのが良いでしょう。自動更新で立ち上がると電池を食う原因になります。

コツ4:スマホの明るさ設定に注意をする

スマホの画面の明るさは、明るすぎないことが電池の減りを遅らせるのに重要です。スマホ画面の明るさによって、とても電池の減りが左右されます。

設定から画面の明るさについては、見える程度に明るくしないようにしましょう。また自動明るさ設定にしている人は注意が必要です。一見便利な機能ですが、必要以上に明るくなることもあります。

何度も不必要に明るくなると、その分無駄に電力が使われるため、電池の減りが早くなります。その結果バッテリーにも負荷をかけてしまうわけです。




コツ5:電池が20パーセントになったら充電する

スマホの電池が20パーセントになると、マークが赤くなると思います。そうなったら充電のサインです。実はギリギリまでスマホを使うのも、過放電といってバッテリーの劣化を進める原因になります。

充電は頃合いの良いタイミングですることが大切なので、電池が切れそうそうだなと感じる20パーセントになったら充電をおすすめします。

なるべく電池を減らさないことも重要ですが、切らさないことも重要です。少しむずかしいポイントではありますが、気をつけましょう。

コツ6:充電はなるべく純正品のもので行う

スマホの電源が切れそうになったら、なるべく純正の充電器を使うようにしましょう。純正の充電器は、当然ですがそのスマホにあうように設計されています。

どれくらいの電気を送ればバッテリーが消耗されないのか、というのが決まっているものです。純正品以外のものは、充電をするさいに便利ですが、スマホへ送る電気が本来のものとあわないためバッテリーに負荷をかけてしまう可能性があるのです。

今ではモバイルバッテリーを持っている人はたくさんいますが、出先ではなるべく純正の充電器で充電をするように心がけましょう。

コツ7:充電をしている最中の利用は避ける

自宅で充電をしながらスマホを操作する人もいるかもしれませんが、これもスマホのバッテリーに負荷を与える原因になります。

充電をしている最中はスマホの温度が上がります。それに加えて操作をしているとさらに処理などで温度があがるわけです。

これによって、スマホに負荷を与えてしまい、バッテリーの消費も早くなります。そもそもスマホは使用と充電を繰り返すことで消耗しますが、それを同時にしているので消耗してしまうのです。




スマホバッテリーの寿命は2~3年らしい

スマホのバッテリーについては大体寿命が決まっており、2~3年らしいです。これは、スマホ本体とは違って、バッテリーの寿命がということです。

つまり、スマホ本体はそのままが良いという人はバッテリーのみの交換を検討して見るのが良いでしょう。

寿命が近づいてきたら電池がすぐに切れる

スマホのバッテリーの寿命について、買った当初よりもだいぶ電池の減りが早いと感じるようであれば、買い替えどきなのかもしれません。

充電したばかりなのに数時間で電池が切れてしまうような状態は、非常に不便なのでバッテリーを交換しましょう。

もちろんずっと使い続けていたら電池は切れますが、本当に時間を開けて使っているのに電池の減りが早いという場合は交換した方が良いでしょう。

アプリの動作がすぐに固まる・重たい

アプリを操作する中で固まってしまう、動作が重たいというような状態は電池が減っているからである可能性があります。

バッテリーの寿命が近づいていると、スマホの動作全体的に遅くなる傾向があるようです。

このようにスマホが重たい場合は、不必要なアプリを消したり、立ち上げているものは必ず使ったら終了するなどを心がけることが大切です。

突然シャットアウトしてしまう

スマホを使用していて、電池の残りが30パーセントと余裕があると思っていたのに、シャットダウンしてしまう場合は、もう既にバッテリーの寿命が来ている可能性があるようです。

このようにある程度のところになると、電池が落ちるか落ちないかそわそわしてしまうのは生活に支障をきたしてしまうので、買い替えたほうが良いでしょう。




まとめ

スマホは毎年毎年新しいものが出てきて、非常に魅力的です。テクノロジーに触れていたいという人は新しいスマホを使うのも良いでしょう。

しかし、なるべくスマホを長く使いたい。人生を通してスマホにかけるお金をなるべく減らしたいという方はスマホを大事に使う必要があります。

もちろん落として壊すのは論外ですが、それ以外で注意したいのはバッテリーの消耗をお染めるということです。

スマホを利用するときは必ず不必要な通信や、アプリの立ち上げは控えて、なるべくミニマルな使用をこころがけるのがよいかもしれません。




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