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休みの日に遅く起きてしまい後悔したが対処法はあるのか

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土曜日、日曜日といった休日は、自己研鑽のために色々と勉強をしたり、行動をしたりすることが重要だと考えているのにも、関わらずついつい昼まで寝てしまう。

昼まで寝てしまうと、非常に後悔するのですが、実際のところどうやって対処するべきなのでしょうか。今回は、その土日祝日に頑張って早く起きるために、まず知っておくべきことをまとめました。




朝の時間を活用すると人生が劇的に変わると言われている

お金持ちの人は早起きが多いという話を聞いたことがありますが、どう頑張っても早く起きれないという人もいると思います。

私も朝早く起きれないタイプです...。前日の夜についつい気になったことは調べてしまいますし、 Amazonプライムなんかでドラマだったりアニメだったりを見てしまうのです。

そうこうしているうちに、寝る時間が遅くなってしまい、翌日の朝も昼まで寝てしまうのです。ただ、お金持ちになるための本というのに目を通すと、やはり早起きというのはひとつのポイントになってくるので、なんとしてでも自分もそうなりたいと考えています。

タイムイズマネーということを念頭に置いて行動をする

買い物をする際には、その値段を気にして悩むということも多いのですが、時間のことになると気にせずにダラダラと過ごしてしまうというのが、よくあるケースだと思います。

しかし、「時は金なり」という言葉もあるように、時間はお金を生み出す要素なのです。例えば12時間まるまる寝てしまったと言う場合があるとしましょう。

これを例えば時給1000円で働いていたことに変えてみると、12000円分のお金を生み出すことができるのです。

金持ちというのは、この時間というのはお金だということを意識して、行動している人が多いようです。




早く起きるために気をつけるポイント

早く起きろといっても、ただただ目覚ましを早くかけるというだけではしんどくなります。きっと疲れが取れずに、二度寝してしまう可能性が出てくるでしょう。

早く起きるためには、疲れを早く回復させるための工夫が必要ですし、落ちるためのモチベーションを上げておく必要がありまふす。

当たり前だが早く寝ることが重要

まず基本中の基本。当たり前のことですが早く寝ることです。

基本的に人間というのは一定の時間寝ていないと疲れも取れないので、早く寝た分早く落ちることが可能です。

毎日遅くに寝ている人がいきなり朝早く起きようとしても辛いです。このような人は少しずつ寝る時間を早めていくように心がけることが重要でしょう。

寝る前にスマホを見ないようにする

朝起きるのがなかなか辛いという人は、睡眠の質が低い可能性があります。もしかしたら夜遅くまでスマホを見ている人もいるのではないでしょうか。

スマホの画面から発せられるブルーライトには人間の目が覚めてしまうというような効果があり、なかなか寝付けなくなってしまいます。

また、自律神経という面でも影響を与えるようで、これらは睡眠の必要下げるとも言われています。

睡眠の質を高めたいのであれば、寝る前にスマートフォンは見ないというルールを決めて、それを守るようにしましょう。




寝る前にストレッチをして体をほぐしておく

寝る前に体をほぐしておくことで、体の血流も良くなり、体力が回復しやすくなると言われています。

運動のしすぎは目は覚めてしまうのですが、そうならないような軽いストレッチというのをやっておくのが良いでしょう。

個人的にやっていることは、肩回し運動手で大きく円を描くことをしてください。

次に、屈伸前屈ですね、最低でもこれぐらいはしておくと良いです。イメージとしては硬くなった体を柔らかくするということです。

風呂にはしっかり入って体を温める

就寝をする前に、お風呂に入って体を温めることで、睡眠の質が上がると言われています。

面倒くさくて「朝に入ればよいか」と思って寝ると、起きたときに心地よさがなく、体の疲れもさほど回復はしていないでしょう。

顔や体なんかも少しベタついていたりして、全然すっきりしない事が多いです。汗をかいたらキチンと体を洗い流して置くのが良いです。

また、寝る前に体をあたためるのは、すぐ寝やすくなる効果があります。体の体温が下がることで眠気を誘うので、就寝前の風呂は良いとされています。

明日やることを決めておきモチベーションを高める

寝る前に、明日やることを決めておくことも良いでしょう。なるべく自分が楽しみにしていることを予定に組み込んでおくことが重要です。

自分が楽しみにしていることを予定にすることで、自然と起きられる可能性があります。子供の頃に楽しみにしていたアニメがあるから、土日に早く起きるのと一緒です。

例えば、朝の早い段階で映画を予約したり、美容院を予約したり、することでワクワクしながら朝を迎えることができるかもしれません。

90分の間隔を見計らって就寝に入る

理想の時間に起床したい場合は、その時間から逆算して就寝する事が重要です。人間の睡眠の周期は90分ごとと言われています。

この周期に沿って起床をすることで、心地よい朝を迎える事ができる可能性があります。人にもよりますが、6時間ないしは7.5時間前に就寝するのが良いです。筆者は平日6時間、休日は7.5時間。だらけると9時間になります。

自分が先延ばしにしている難しい本を読んで見る

自分が難しくてついつい先延ばしにしている本があるかもしれません。そういう本というのは、まいどまいど読もうとすると難しすぎて眠気が・・・。

そして、読んでいる際に頭が疲弊して、ついついベッドへダイブなんてこともあります。

コレを利用して、寝る前にこの難しい本を読むことで自然と眠気が・・・なんてこともあるのでぜひ試してみてください。

しかし、本のなかでも面白い展開に入ってくると、ついついやめられなくなってしまい夜ふかししてしまうリスクもあるので注意が必要です。

まとめ

タイム・イズ・マネーという言葉を信じて、なるべく空き時間を作り、その時間に自己研鑽したいところです。

土日の午前についつい昼まで寝てしまった・・・。という後悔を繰り返さないためにも。
案外土日の午前というのは、人生を有意義に過ごすためのヒントかもしれません。

友人と山に登った際は、午前中に頂上にだって行けた記憶もあります。それだけ午前中にアクションは起こせるということです。

日々の勉強もそう。朝8時から12時まで勉強に取り組む。土日だけで8時間も確保ができてしまうので、馬鹿になりません。




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