012_節約

1月から12月までのイベントと出費をまとめたみた!1年単位で確認

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1年間を通してどれくらいの出費があるのか、それについては1年間におけるイベントを振り返ることが重要です。今回は1月から12月までのイベントをまとめてみました。

1年間で起こるイベントを振り返ることで、何月にどんなイベントがあって、どんな出費があるのかというのを念頭に置くことができます。

お金の節約をしたり、お金をためたりするのは、1日1か月という短い期間では出来上がるものではありません。1年を通してどれくらい、お金を捻出できたのかを考える必要があります。

1年間のイベントや出費を押さえておこう

1年にどれだけのイベントがあって、どれくらいの出費がかかるのか、というのを把握しておくことで、お金の管理をしやすくできます。

毎月毎月お金を用意しておらず、気がつくと「今月はこんなイベントがあったんだった、お金を用意しなくては」と、慌ててしまう事態になってしまいます。

このような事態を回避する為にも、あらかじめ、1年で起こりうるイベントというのを押さえておくことが大切です。

起こりうるイベントを把握しないと突如金欠になる

起こりうるイベントをあらかじめ押さえておかないと、金欠になる可能性があります。金欠になると、キャッシングなどお金をつい借りてしまう、なんて人もいるかもしれません。

例えば、3月。この時期は送別会が多発します。この場合は、3人辞めるから、3回分?×5,000円の会費で15,000円は用意しておこう!というように計算しましょう。

このお金を用意しておかないと、お金が足りないと焦ってしまい、当月は厳しい生活を強いられる可能性があります。また、厳しくてお金を借りてしまうなんてことにもなるのです。

1月のイベントと出費

出費

・正月
・帰省費用
・お年玉
・年賀状
・福袋
・初売りバーゲン
・新年会

1月はかなり出費が増える月なので注意した方が良いでしょう。もともと自分はお金を使わないタイプだという人も、この時期のイベントは強制参加の可能性もあります。

例えばお正月なんかは強制参加イベントです。親や親戚から、帰ってきなさい!という指令を受けると思います。このお正月ですがお年玉であったり、何か手土産なんかも用意するなど、かなりの出費が予想されます。

返ってゴロゴロするだけなのに、なんだかんだお金を使ってしまうというのも悩ましいですよね。出来るだけ、セーブできるように注意するのが良いでしょう。そのほかバーゲンや初売り何かにも惑わされずに行動したいところです。

2月のイベントと出費

出費

・節分
・バレンタインデー

2月は少し出費を抑えられる月です。1月で失った財力を回復させるためにはうってつけの月だと言えるでしょう。気温的にも寒いですし、家でじっと出費を抑えるための施策を練ることが重要です。

実はこの2月というチャンスで力を蓄えておかないと、3月・4月と、これまた出費が出てくる月を迎えるため、非常に危険なのです。

3月のイベントと出費

出費

・ひなまつり
・お彼岸
・ホワイトデー
・卒業祝い
・新生活
・退職関連
・送別会
・車購入、車検
・入学費用

3月はとにかく出費がかさむ月になります。自分は節約に励む気持ちであっても、送別会を周りから誘われると、出費も出てきます。そのほか家族がいるかたについては、学費関連がかさむ時期とも思われます。

3月はとにかく季節が移り変わる準備の期間ですから、それを準備するのにお金もかかるわけです。例えば引っ越しをするにあたっても、引っ越し代がかかりますし、割高です。3月に向けて、お金がかかる予定があるのであれば、お金をきちんと用意しておくのが良いでしょう。

4月のイベントと出費

出費

・お花見
・歓迎会
・入学式
・入学祝い
・新生活のための出費

四月は新しい季節を始めるためにお金がかかります。これも歓迎会などの飲み会であったり、入学関連の出費が大きいでしょう。

3月に連続して、出費がかかるのでかなり注意が必要です。ここである程度セーブをしておかないと、5月のゴールデンウィークを乗り切るのも厳しくなるでしょう。

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5月のイベントと出費

出費

・ゴールデンウィーク
・子供の日
・母の日
・自動車税

5月はゴールデンウイークで遊びすぎないように注意しましょう。いやむしろ、5月のゴールデンウイークは楽しむことが重要かもしれません。しかし、あまりにもお金を使いすぎてしまうと、6月に請求がたくさん来る可能性もあります。

6月に関しては、友人の結婚式が多発すると思いますが、それが結構家計に響いてくると思います。それの分のお金については前もって用意をしておくのが良いでしょう。

6月のイベントと出費

出費

・父の日
・結婚出席費
・住民税特別徴収の納付

6月については実は5月に遊びすぎた分の回復期間と捉えた方がよいでしょうが、友人の結婚式があると、そのご祝儀代でお金がかかってしまうこともあります。

本当にどうしてもお金が足りないという場合は結婚式への参加を断る必要もでてきます。実際に3万円を捻出するのはかなり辛いものと思いますが、自分の生活のためには必要なことでしょう。

7月のイベントと出費

出費

・お中元
・夏休みの旅行
・夏祭り・花火大会

7月に関しては、お中元の用意などもありますが、重要なのは夏休みはどのように過ごすのか、という計画の部分です。

7月は8月にどうするのか、と計画を立てると思いますが、そこで節約をするためにグッとお金を押さえるために、なるべく節約した計画を立てることが重要です。

8月のイベントと出費

出費

・家族旅行
・レジャー
・お土産
・飲み会
・帰省 
・花火大会
・BBQ
・エアコン代がかさむ

8月はかなり遊びたい月です。旅行にも行きたいし、飲み会にも行きたいなんてこともあります。しかし、これらすべて行ってしまうとスグに金欠になってしまいます。おさえるところはおさえて行動をするべきでしょう。

人によってはお盆の帰省費用もかかるでしょう。地味に痛い費用だと思うので、グッとこらえる必要があるかもしれません。

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9月のイベントと出費

出費

・敬老の日
・シルバーウイークのレジャー
・歓送迎会(秋)

9月はそれほどお金を使う、月ではありません。大学生であれば夏休みが9月まであるため、お金を使うかもしれませんが、一般の社会人という方は夏休みが終わって出費も一段落つく頃でしょう。

夏のイベントで、どれぐらいお金を使ったのか、というのを振り返ってみることが大切です。

夏が終わるとすぐに冬がやってきますが、その際にどれぐらいの出費があるのか、というのを考えてきちんと貯金に励むことが重要です。

10月のイベントと出費

出費

・ハロウィン
・紅葉を楽しむ

10月も1年を通して落ち着いている、月ではありますが、中だるみしないように注意が必要です。

夏と冬の間らへんで、ちょうどお金にも余裕が出てくるのですが、この余裕からついついお金を使ってしまう可能性があります。

気温的にもちょうどいい頃合いですので、ちょっとしたレジャーだったり、グルメだったりを楽しむ可能性がありますが、その際には浪費しないように注意してください。

11月のイベントと出費

出費

・お歳暮の予約
・七五三
・年賀状の準備
・ボジョレーヌーボー
・ブラックフライデー

11月については、比較的落ち着いていて、お金も貯めやすい月になります。12月に備えてクリスマスプレゼントを選んだり、年末の予定を立てたりするので先に決済をするというパターンもありえます。

この際に奮発してしまうと、年末にクレジットカードの決済というのが発生しますから、かなり生活が厳しくなってしまいます。

年末年始はどれぐらいのお金を使うのか、というのをこの11月の段階で考えておく必要があります。それを逆算して、何かの決済をする際はきちんとおさえるところは押さえることが重要です。

12月のイベントと出費

出費


・イルミネーション
・ボーナス
・クリスマス
・クリスマスプレゼント
・忘年会
・大晦日
・帰省費用
・年越しイベント
・大掃除

12月はかなりお金を使います。この12月と3月-4月は特に注意が必要です。3月4月は、新しく学校に入ったりとか、新天地で頑張る人はお金を使いますが、それ以外のひとは特に出費は重くはないでしょう。

ただし、この12月はかなり多くの人に当てはまるので注意です。忘年会もそうですし、その次の年の新年会の費用も必要です。それだけではなくて、家族イベント、ようは帰省だったり、手土産だったりが必要になるので注意が必要です。

まとめ

今回は1年間で起こるイベントと、家計的にはどんな感じになるのか、というのをざっくり解説しました。

具体的に家計をどうやって改善していくのかというのは、その月々で考えるのも良いですが、月によって出費というものが変わってきます。

それは、その月ごとに起こるイベント事が影響しているためなのです。

であれば、1年間を通して、どんなイベントがあるのかというのを振り返り、毎年毎年、どれくらいかかっているのか考えてみるのが良いでしょう。

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